スキンケアに合わせたいおすすめの美白サプリ9選!体の中から色白を叶えるサプリ・医薬品ランキング

スキンケアに合わせたいおすすめの美白サプリ9選!体の中から色白を叶えるサプリ・医薬品ランキング

美しく透明感のある白い肌を保つには、毎日の美白ケアが欠かせません。日焼け・シミ・くすみ対策は、今ではスキンケアの常識になっています。

最も一般的な美白ケアは、化粧水や美容液で美白成分を送り込むもの。しかし最近になって、身体の内側から効果を発揮する美白サプリの人気が高まってきました。

美白ケアは化粧品に美白サプリをプラスすると、より高い効果が期待できます。そんな美白サプリの中から、特におすすめの商品と、美白に効果的な成分やその働きについて詳しく紹介します。

星マークこの記事で紹介する敏感肌向け美白サプリ一覧!

1位ホワイピュア(第三類医薬品)
ホワイピュア(第三類医薬品)
シミやくすみの原因を抑制、肌の再生を促してメラニン色素を排出する医薬品の美白サプリ。

定期購入:初回限定1,900円(税抜)
2位トランシーノ ホワイトC(第三類医薬品)
トランシーノ ホワイトC(第三類医薬品)
美白成分の配合量に自信。L-システインと4つのビタミンが、「肌活力」をアップ。

60錠(15日分)通常価格:1,600円(税抜)
3位ホワイトルマン(第三類医薬品)
ホワイトルマン(第三類医薬品)
ビタミンCで色素の発生をブロック、ビタミンEが色素を還元して高い美白効果を発揮。

自動お届けコース初回価格:1,900円(税抜)
4位ポーラ ホワイトショット インナーロック タブレット IXS
ポーラ ホワイトショット インナーロック タブレット IXS
ポーラが独自に開発した天然植物由来の4つの成分が、相互的に働いて美白効果をアップ。

60錠(30日分)通常価格:6,696円(税込)
5位キミエホワイトプラス(第三類医薬品)
キミエホワイトプラス(第三類医薬品)
医薬品としての効果が認められたL-システインを最大量配合、1回1錠で内側から美白。

初回限定価格:1,900円(税抜)
6位ビーグレン SIMIホワイト(第三類医薬品)
ビーグレン SIMIホワイト(第三類医薬品)
全身のシミの改善と日焼け対策が同時にできる、高い安全性も考慮した美白サプリ。

初回限定価格:2,868円(税込)
7位資生堂 ピュアホワイト
資生堂 ピュアホワイト
クコの実エキスと、4種の天然植物エキスの複合効果で、白く美しい肌づくりをサポート。

通常価格:4,320円(税込)
8位やかないサプリ
やかないサプリ
ビタミンCとセラミドの力で、内側から紫外線に強い身体をつくるサプリ。

初回特別価格:980円(税込)
9位Dr'sホワイトセラミド
Dr'sホワイトセラミド
セラミドとフィトールのWパワーが、美白だけでなく美肌全般に効果を発揮。

定期コース価格:4,550円(税抜)

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1,美白サプリに期待できる効果とは

美白サプリに期待できる効果とは

美白サプリは通常のサプリメントと同じく、目安量を継続的に飲むことで効果を発揮します。

現在さまざまな商品が販売されていますが、そのほとんどは身体の内側から、シミやくすみの原因になるメラニン色素にアプローチするものです。

美白サプリに期待できる効果とは

美白サプリの基本的な効果は、メラニン色素の生成を抑えることと、できてしまったメラニン色素を薄くしたり排出すること。その結果、シミ・くすみ・そばかすなどを目立たなくしてくれます。

私たちの肌は常に紫外線にさらされたり、摩擦などのダメージによってメラニン色素を作り出し、その色素が沈着すると白い肌が保てなくなります。

そこで美白サプリに求められる機能は、主に次の3つです。

  1. メラニンの生成を抑制すること。
  2. 肌のターンオーバーを活性化させて、健康的な肌への再生を促すこと。
  3. できてしまったメラニン色素を沈着させずに、肌の外に排出すること。

これらの効果は美白サプリを継続することで得られるもので、劇的に肌が白くなるわけではありません。美白サプリは肌を白くする薬ではなく、美白をサポートするためのものだと考えてください。

美白サプリは『医薬品』と『サプリメント』の2分類ある

通常、美白サプリと一括りにされている商品は、医薬品とサプリメントという2つに分類されます。

まず一般的にサプリメントと呼ばれているものには、栄養補助食品・特定保健用食品なども含まれ、いわゆる健康食品の一種として位置づけられています。

これらのサプリには特定の栄養を補給したり、体力や免疫力を高める効果があるとされていますが、「薬機法(旧薬事法)」上では食品という扱いです。

一方の医薬品は薬機法で認められた成分を含み、病気の予防や治療を目的としたもの。医薬品にも医師の処方が必要な「医療用医薬品」と、薬局やドラッグストアでも購入できる「一般用医薬品」の2種類があります。

参考:一般用医薬品のリスク区分

美白サプリの中には、一般用医薬品として販売されている商品もあります。この場合リスク区分としては、最も危険性の低い「第三類医薬品」として分類されています。

本来なら通常のサプリと医薬品のサプリとは、別々に取り扱うべきですが、ここから先の説明では一括して美白サプリとして扱うことにします。

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2,効果のある美白サプリの選び方

,効果のある美白サプリの選び方

シミやくすみ、日焼けで悩んでいる皆さんにとっては、やはり美白サプリに求めるものはその効果でしょう。それには効果を保証する成分が入っていなければなりません。

他にも価格面や原料の安全性など、考慮するべきことはたくさんあります。そこでまず、これらの条件をチェックしながら、効果的な美白サプリの選び方を考えてみましょう。

2-1,できるだけ医薬品のものを選ぶ

効果の面から考えると、やはり医薬品として認められた美白サプリがおすすめです。医薬品に含まれる有効成分は、厚生労働省によって効果が認定された成分。

成分の効果や副作用など、幅広い項目についてチェックが行われ、用法と用量や商品に含まれる成分量まで規定された上で認可を受けています。

美白効果についても、span class=”marker-pihoso”>医薬品にしか配合することができない成分もあり、確かな効果を期待するのであれば、医薬品として認可された美白サプリを服用した方が良いでしょう。

一方の医薬品ではない美白サプリですが、信頼できるメーカーの高品質な商品であれば、医薬品と比べて大幅に効果が落ちるというわけではありません。

各メーカーはそれぞれ独自の成分を開発したり、効果的な成分を分析しながら日々研究を続けています。これらの成分も充分に美白効果が認められるものです。

医薬品との違いは、医薬品として認可された成分が入っているかどうかだけだと考えて良いでしょう。成分的には医薬品の方がおすすめとは言えますが、非医薬品の美白サプリでも、メーカーこだわりの元に作られた効果的な商品はあります。

美白サプリを選ぶ時には成分の他にも、コストや使いやすさなどを考慮して、色々な商品を比較してみてください。

特におすすめの美白成分

特におすすめの美白成分

美白サプリに配合されている有効成分は、まず医薬品としては「L-システイン」が挙げられます。その他には主にビタミンB群と、ビタミンC、ビタミンEなどが多くの商品に配合されています。

これらの成分は単体でも効果を発揮しますが、一緒に配合することで相乗効果を発揮して、さらに美白効果が高まる成分です。では、ここで各成分の特徴についてまとめておきましょう。

L-システイン(医薬品)

L-システインは、皮膚や髪の毛に多く含まれるアミノ酸の一種です。体内ではビタミン類や酵素と同じように、エネルギーの産生をサポートすることで代謝活動を活性化する役割を持ちます。

そのため、L-システインは肌のターンオーバーを正常化して、シミやくすみなどの肌トラブルを改善でしてくれます。ターンオーバーを活性化することは、美白サプリの効果の中でも最も重要なものなので、美白ケアにはぴったりな成分です。

さらにL-システインにはメラニン色素の生成を抑える効果と、できてしまったメラニン色素を還元して、黒色から無色へと目立たなくさせる効果を持つという特徴も。

また強い抗酸化作用があり、肌トラブルの原因にもなる活性酸素を除去する働きもしてくれますよ。

L-システインのこのような働きは、ビタミンB・C・Eを一緒に摂ることでさらに効果が高まります。ビタミンとの相乗効果で美白力がアップすることは、薬品メーカーの研究によっても実証されているのです。

L-システインは小麦や大豆などの食品にも含まれますが、食事で充分な量を補給することが難しく、常に不足しやすい成分です。美白サプリで補給することは、非常に効率的な方法だと言えるでしょう。

ビタミンC

ビタミンCは、メラニン色素の生成を抑制する働きがある成分です。

私たちの肌は紫外線などの刺激を受けると、チロシナーゼという酵素の働きで、チロシンというアミノ酸がメラニン色素に変化します。この色素が美白の大敵。

ビタミンCにはチロシナーゼの働きを抑える効果があり、メラニン色素の生成と沈着を防いでくれます。さらにビタミンCにはコラーゲンの生成能力を高める効果もあるため、美肌のビタミンとも呼ばれている万能美容成分です。

また、非常に強い抗酸化作用があることでも知られており、アンチエイジングにも欠かせない成分でもあります。人の体内では作り出せないため、食事やサプリメントで充分に補給する必要があります。

ビタミンB群

ビタミンB群は8種類のビタミンBの総称。ビタミンB群は個別の作用がありますが、合わさることで相互作用を起こし、酵素の働きを助けて体内の活動エネルギーを作り出しています。

このエネルギーを産生する働きは、肌の中ではターンオーバーの活性化につながります。ビタミンB群は体内の代謝活動を高めてくれるので、肌の再生でも重要な役割を果たしているのです。

特にビタミンB群の中でも、ビタミンB2、B3、ビタミンB6・B7は、皮膚を健康的に保つ働きを持つため、美肌維持には欠かせません。

ビタミンE

若返りのビタミン、美肌のビタミンとも呼ばれているのがこのビタミンEです。ビタミンEには体内の血液循環を高める働きがあり、肌を常に新しく再生させる上でも重要な働きをしています。

また紫外線によるダメージから肌を守る働きもあり、その結果メラニン色素の生成と沈着も予防してくれます。

さらに、非常に抗酸化作用が強い成分でもあるため、体内の活性酸素を効率的に除去して、アンチエイジングにも高い効果を発揮します。

これらのビタミンには単独で働く以外にも、それぞれが別のビタミンの働きを助ける相互作用があります。ビタミンC・B・Eも、同時に摂取するとさらに美白効果が高まるのです。

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2-2,使い続けられる価格帯のものを選ぶ

使い続けられる価格帯のものを選ぶ

肌の生まれ変わりであるターンオーバーは、正常な場合約1ヶ月(28日)のサイクルで繰り返されています。

しかし、ターンオーバーは加齢によってどんどん長くなっていくもの。年齢×1.5~2倍で計算されるため、30歳であれば45~60日、40歳であれば60日~80日にもなります。

美白サプリは飲み始めてすぐに効果が現れるものではありません。ターンオーバーの周期を考えれば、実際に肌に変化が現れるまでには、少なくとも3ヶ月以上は継続する必要があります。さらに美白効果を維持するには、その後も飲み続けなければいけません。

そのため美白サプリを選ぶ時には、自分が継続できる価格かどうかも考慮することをおすすめします。効果に満足できても、価格が高いために使い続けられなくては意味がありません。

現在販売されている美白サプリは、1ヶ月分が1,000円台で購入できるものから、10,000円を超える商品までさまざまです。しかし最も多い価格帯は2,000~4,000円台の商品なので、自身の予算と相談しながら、使い続けられる商品を選んでください。

2-3,日本国産のものを選ぶ

美白サプリは日本国内メーカーの商品以外に、海外製の商品も販売されています。これらの商品は個人輸入という形で簡単に手に入ります。

ただし海外製の美白サプリを飲み続ける場合には、いくつか注意したい点があります。1つは海外の商品は、日本人よりも体格の大きい西洋人の規格で作られているため、成分の含有量が国内メーカー製のものとは違います。

また日本では認可されていない成分が含まれている場合もあり、メーカーの指定通りの用法・用量で服用することには疑問が残ります。

さらにもう1つ、副作用のリスクという重要な問題があります。基本的にサプリメントは健康サポート食品なので、万が一副作用のトラブルが現れても、メーカー側が責任を取ることはまずありません。

まして海外メーカーの商品であれば、副作用が起きた場合でもその責任は「自己責任」として受け入れるしかありません。長期的に継続する上での安全性を考えるなら、美白サプリは信頼できる国産メーカーの商品を選びましょう。

3,おすすめの美白サプリランキング

ここまで美白サプリの選び方を見てきましたが、次に実際におすすめしたい美白サプリを、ランキング形式で紹介します。

効果にプラスして、口コミや価格も考慮して選んだ商品です。もしも気に入った商品があったら、さっそく試してみてください。

ホワイピュア 第三類医薬品

ホワイピュア 第三類医薬品

商品詳細
容量:180錠(30日分)
通常価格:5,800円(税抜)
定期購入:初回限定1,900円(税抜) 商品のおすすめポイントや特徴

ホワイピュアは第三類医薬品に分類される美白サプリです。医薬品成分であるL-システインを、一般用医薬品に許可されている最大量の240mg配合(1日分の分量)。

他にもビタミンC・B2・B6・Eという、美白サプリとしては理想的な成分が全て含まれていて、L-システインと複合的に連携しながら、非常に高い美白効果を発揮します。

ホワイピュアの作用ステップは3段階。まずL-システインとビタミンC・Eが総合的に働くことで、さまざまな原因から作り出されるメラニン色素の生成を抑制。さらにできてしまったメラニン色素の沈着も防ぎます。

次にビタミンCを中心とした成分が、肌の基礎構造でもあるコラーゲンの生成を促進。L-システインとビタミンBは相互的に効果を高めながら、肌の新陳代謝を活性化して、徐々に新しい肌への再生を活発にします。

その結果、肌のターンオーバーが整えられて、できてしまったメラニン色素も、メラニン色素を作り出すもとになる物質も、同時に肌の外側へと排出します。ホワイピュアは、肌の中からメラニン色素ができにくい状態を作り出すのです。

ホワイピュアは、大正6年創業の老舗製薬会社が責任を持って製造しています。長年にわたって培ってきた技術をもとに、品質と安全性を第一に国内で製造されたホワイピュアは、安心して毎日続けることができる医薬品です。

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ホワイピュアの購入方法は?

ホワイピュアは、健康日本堂の公式サイトでのみ購入できます。継続して使用する場合は、定期購入コースにするとかなりお得です。ドラッグストアや大手通販サイトでは購入できないので注意してください。

トランシーノ ホワイトC 第三類医薬品

トランシーノ ホワイトC 第三類医薬品

商品詳細
商品名:トランシーノ ホワイトCクリア
容量:60錠(15日分)/120錠(30日分)
通常価格:1,600円/2,600円(税抜) 商品のおすすめポイントや特徴

ホワイトCクリアは医薬品成分として、L-システインを認可される最大量の240mg配合。さらにビタミンC・B2・B6・Eの他に、ニコチン酸アミドの形でナイアシン(ビタミンB3)を配合しています。

ナイアシンは食事で摂取した栄養素を、エネルギーに変えるという重要な役目を担っています。体内で生成されるエネルギーの約70%に、ナイアシンの働きが関わっていると言われるほどです。

そのナイアシンは単独でターンオーバーの活性化に働きかけると同時に、ビタミンC・Eが体内で働く時に、その活動をサポートする役目も果たしています。ホワイトCクリアは、ナイアシンを加えることで美白効果を高めているのです。

ホワイトCクリアは複合的に働く美白成分により、肌のターンオーバーを高いレベルで活性化させます。その結果シミやくすみの元になるメラニン色素を排出させ、肌を常に美しい状態に保ちます。

またL-システインとビタミンCの働きにより、外部刺激によるメラニン色素の生成も抑制。美白サプリに求められる効果は、全てがホワイトCクリアの中にぎゅっと凝縮されているのです。

良い口コミをチェック

女性口コミ ○

シミが気になり購入。 数週間が経ちましたが、すでに効果を感じています。

肌全体が明るくなり、シミ単体に効いているというより、全体に効いている感じがあります。 肝斑も気になっていますが、若干こちらにも効果があったのかなと思います。

次は白箱にするかもしれませんが、こちらをリピするかもしれません。

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トランシーノ ホワイトCの購入方法は?

トランシーノホワイトCクリアは、ドラッグストアや薬局、インターネット通販で購入できます。

ホワイトルマン 第三類医薬品

ホワイトルマン 第三類医薬品

商品詳細
商品名:ホワイトルマン
容量:120カプセル(30日分)
通常価格:5,980円(税抜)
自動お届けコース初回価格:1,900円(税抜) 商品のおすすめポイントや特徴

ホワイトルマンはビタミンCを、アスコルビン酸として1,200mgという高濃度配合の医薬品。美白効果の特徴としては、ビタミンCとEとの相乗効果に注目したところがポイントです。

メラニン色素の生成と沈着を防ぐには、肌のターンオーバーを活性化させることが重要ですが、ここで重要な働きをするのが、美肌のビタミンと呼ばれるビタミンE。ビタミンEにはメラニン色素を還元して、黒い色を薄める作用もあります。

しかし肌の再生に関わるビタミンEは、体内で活発に動き回る内に、徐々に自身の活性を失って行きます。つまり働き過ぎて疲れてしまうのです。

この時にビタミンEに働きかけて、再びその活動力を高めてくれるのがビタミンCの力。ビタミンEとCとは、互いの力を高め合いながら働きます。しかもビタミンCそのものは、メラニン色素の生成を抑制する働きもしてくれます。

また肌の再生を活性化させる成分としては、ビタミンB2も配合されています。これらビタミンE・C・B2がバランス良く配合されているため、ホワイトルマンは高い美白効果を発揮するのです。

Twitterでの評判

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ホワイトルマンの購入方法は?

ホワイトルマンは公式サイトでのみ購入できます。一般の薬局やドラッグストア、各種通販サイトでは販売されていないのでご注意ください。

ポーラ ホワイトショット インナーロック タブレット IXS

ポーラ ホワイトショット インナーロック タブレット IXS

商品詳細
容量:60錠(30日分)/180錠(90日分)
通常価格:6,696円(税込)/17,820円(税込) 商品のおすすめポイントや特徴

ポーラが独自に研究・開発した4つの天然植物成分をベースに作られたのが、ホワイトショットインナーロックタブレットIXSです。

他の美白サプリと一線を画すポイントとなるのはその4つの天然植物成分。1つめの成分は「ミクロブランノール」。インド南部に多い常緑樹であるインドキノキから抽出されたエキスで、メラニン色素の生成を抑制する効果は、L-システインを大きく上回ると言われている成分です。

2つめの成分は、シミやくすみを改善する効果の高い「メロングリソディン」。希少種のメロンから抽出されるエキスで、非常に強い抗酸化作用を持っています。

3つめの成分は「ベイベリーバークS」で、ベイベリーという果樹の樹皮と、ローズマリーから抽出したエキスをミックスしたもの。この成分はメラニン色素が集まって沈着することを防いでくれます。

そして4つめの成分は「YACエキス」。日本にも自生するヨモギから抽出したエキスで、くすみの原因になるAGEsという物質を、肌から除去する働きがあります。

これら4つの成分にビタミンCとEをプラスして、身体の中から透明感をアップさせるのが、ホワイトショットインナーロックタブレットIXSの特徴。医薬品ではありませんが、飲み始めると肌が明るくなったと口コミで大評判の美白サプリです。

良い口コミをチェック

女性口コミ ○

元々肌色は明るい方ですが、それでもこちらを飲み続けると肌が明るくなったと実感できました。 飲むのをやめると戻ります…

夏はこちらで乗り切りました。というか、これを飲まないと怖くて出かけられませんでした。

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ホワイトショットインナーロック タブレットIXSの購入方法は?

ホワイトショットインナーロックタブレットIXSは、ドラッグストアなどの店舗では販売されていません。各種通販サイトでは販売されていますが、一番お得なのはさまざまな特典が付いてくる、ポーラの公式オンラインストアでしょう。

キミエホワイトプラス 第三類医薬品

キミエホワイトプラス 第三類医薬品

商品詳細
容量:93錠(31日分)
通常価格:4,200円(税抜)
初回限定価格:1,900円(税抜) 商品のおすすめポイントや特徴

キミエホワイトプラスは医薬品として、美白成分L-システインを承認基準の上限である240mg配合。またアスコルビン酸の形で、ビタミンCも配合しています。

この2つの成分がメラニン色素の生成を抑え、さらに肌のターンオーバーを活性化することで、沈着していた色素まで肌の外に排出します。

キミエホワイトプラスには、この2つの美白成分にプラスして、パントテン酸カルシウムが配合されています。この成分はビタミンB5にカルシウムが結合したもので、食事から摂取した栄養素をエネルギーに変え、代謝活動を活発にする働きがあります。

この働きによって肌の生まれ変わりが促進されて、古い皮膚が常に新しい皮膚に更新されます。できてしまったシミやくすみは、こうした肌の更新作用によって徐々に消えて行くのです。

また、キミエホワイトプラスは身体への影響や飲みやすさも追及。従来の糖衣錠タイプを改めて、糖分をカットしたコーティングタイプになり、用量も1日3回それぞれ1錠ずつで効果を発揮するため、食事に合わせて飲むことができます。

長く続けるためには、こうした細かい点への配慮も重要なポイントですね。

良い口コミをチェック

女性口コミ ○

40を超えてしみが濃くなってきたので購入しました

1瓶飲み終えた時点でしみの変化はあまり感じられませんでしたが顔のトーンが明るくなり全身が白くなったきたな、と感じたのでしばらく続けてみようと思います

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キミエホワイトプラスの購入方法は?

キミエホワイトプラスの購入は、公式サイトでのみ可能です。一般の薬局やドラッグストア、各種通販サイトでは販売されていないのでご注意ください。

ビーグレンSIMIホワイト 第三類医薬品

ビーグレンSIMIホワイト 第三類医薬品

商品詳細
商品名:SIMIホワイト
容量:180錠(30日分)
通常価格:7,171円(税込)
初回限定価格:2,868円(税込) 商品のおすすめポイントや特徴

ビーグレンには他のメーカーと比較して、特に強くこだわっている点が2つあります。その1つは安全性へのこだわりです。原材料の選択から商品の製造まで、全ての工程を厳格にチェック。ビーグレンにとっては、安全性も品質の一つだと言えます。

もう一つは日本人女性の肌へのこだわり。海外発のメーカーではありますが、ビーグレンは長期間にわたって日本人女性の肌質を研究し、その結果をスキンケアをはじめとした商品開発に活かしているのです。

もちろん美白サプリとしての品質にもこだわりがあり、成分中に含まれるL-システインも、日本国内で製造されたものを使い、その他の原材料も細部まで品質をチェック。これらの原材料から、厳しい基準をクリアした国内工場でのみ商品が作られています。

SIMIホワイトの有効成分は、医薬品の承認基準の上限である240mgまで配合されたL-システインと、これも美白サプリ中トップクラスの配合量を誇るビタミンC。

さらにビタミンB2・B6・Eも配合して、美白サプリに必要な成分はほぼ全てが凝縮されています。日本人の敏感な肌と、絶対的な商品の安全性にこだわったSIMIホワイトなら、安心して毎日の美白ケアを続けられますね。

Instagramでの評判

ビーグレンSIMIホワイトの購入方法は?

SIMIホワイトは通販限定販売で、しかも公式サイトでのみ購入することができます。一般的な大手通販サイトでは購入できないのでご注意ください。定期便コースなら、かなりお得に手に入るのでおすすめですよ。

資生堂 ピュアホワイト

資生堂 ピュアホワイト

商品詳細
容量:240錠(30日分)
通常価格:4,320円(税込) 商品のおすすめポイントや特徴

人の身体には、本来自ら美しくなる力が備わっており、それを自然に引き出すのがピュアホワイトのこだわり。ピュアホワイトに含まれる天然成分は、低下してしまった美しくなる力を再び高めてくれます。

資生堂が注目したのは、古くから美容と健康に良いと言われてきた天然の「枸杞(クコ)の実」。クコの実は非常に多くの栄養素を含み、食用としても用いられてきました。

成分としてはビタミンB・C、ミネラルやアミノ酸の他、高い抗酸化作用を持つポリフェノールを多く含んでいます。こうした天然の成分が、美白効果と美肌効果を発揮してくれるのです。

資生堂による研究では、クコの実エキスを摂取してから紫外線を浴びると、明らかに色素の沈着が軽減されることが分かっています。

クコの実以外にもピュアホワイトには、アブラ椰子オイル・ライチ種子エキス・ハトムギエキス・菊花エキスの4つの天然成分が配合。さらにサポート成分として、ビタミンCも含まれています。

これらの成分が、それぞれの持つ美容効果を発揮することで、ピュアホワイトは自ら美しくなる力を高めて、身体の中から白く美しい肌を作り上げてくれます。また、タブレット以外にドリンクタイプがあるのもピュアホワイトの特徴。自分の好みやライフスタイルに合わせて好きなタイプを選びましょう。

良い口コミをチェック

女性口コミ ○

高価な物では他商品のクリスタルトマトが有名ですが(効果確認済み)高くて手が出ないという人はこちらをおススメします。3ヶ月目から効果を発揮し出しました。

安価なので抜群の効果とはいかないですが、肌の調子は日に日によくなってきます。

継続して続ける、肌の調子を常に保ちたい、コスパを重視したいならこれ一択です。

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ピュアホワイトの購入方法は?

ピュアホワイトは一部のドラッグストア大手通販のアマゾン購入できます。価格面ではAmazonが一番お得ですが、資生堂の公式オンラインショップではポイント還元されるため、継続して飲むなら公式からの購入がオススメですよ。

やかないサプリ

やかないサプリ

商品詳細
容量:30錠(30日分)
通常価格:3,067円(税込)
初回特別価格:980円(税込) 商品のおすすめポイントや特徴

やかないサプリは日焼けによるダメージを最小限に抑え、身体の中から紫外線に負けない肌づくりをサポートするサプリです。

天然の植物原料を多く配合していて、中でも注目したいのはパイナップルから抽出した「ブライトニングパインTM」という新成分。ブライトニングパインTMにはセラミドとフィトールという成分が多く含有されています。

セラミドは保湿や肌のバリア機能を高める成分ですが、フィトールは美白効果で高い評価を得ている成分。フィトールにはメラニン色素の生成を抑える作用と、ターンオーバーを促進する作用が共に認められています。

ブライトニングパインTMが配合されていることで、美白と肌を健康的に保つ効果が同時に得られるんですね。

他にも肌の健康を維持する成分として、ローズマリーエキス・シダ植物エキス・ヘスペリジン(ビタミンP)などの天然成分を配合。これらの成分とビタミンCとが複合的に働いて、紫外線に負けない強く美しい肌を作ってくれます。

良い口コミをチェック

女性口コミ ○

この夏、何度かフェスに行きました。

いつもは、日焼け止めを塗っていてもどうしても手の甲が焼けてしまい、それが半袖やノースリーブを着た時にブサイクでイヤでしたが今年は、手の甲の日焼けがいつもより薄いです。

この、薄いのは飲み始めが遅かった、初期の日焼けかな。。と思います。

なので、恐らく効いているようですのでこの夏はずっと飲み続けます!

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やかないサプリの購入方法は?

やかないサプリは大手通販サイトでも購入できますが、公式サイトで定期お届けコースを選ぶのが、最もお得な購入方法です。ごく一部で店舗販売しているケースもありますが、価格面ではメリットがないためあまりおすすめできません。

Dr’sホワイトセラミド

Dr'sホワイトセラミド

商品詳細
容量:62錠(31日分)
通常価格:7,000円(税抜)
定期コース価格:4,550円(税抜) 商品のおすすめポイントや特徴

Dr’sホワイトセラミドは、植物由来の成分をベースにした美白サプリです。現在美容業界で注目を集めている、パイナップルの果実から抽出される「ブライトニングパイン」を配合。

ブライトニングパインに含まれるフィトールは美白に効果的な成分で、セラミドは保湿ケアには欠かせない美肌成分。この2つが作用することにより、効果的にメラニン色素の生成を抑え、健康的な肌の再生が促進されます。

他に配合されている植物成分としては、シダ植物の一種から抽出されるポリポディウムレウコスモスがあります。この成分は紫外線によるダメージから肌を守り、シミ・くすみ・日焼けを予防してくれますよ。

さらに配合されているツバキ種子エキスに含まれるツバキサポニンは、抗菌・抗炎症作用などを持ち、紫外線による肌への影響を抑える働きも。ツバキ油は美容効果が非常に高く、昔から肌や髪に良いと言われてきました。

これらの天然成分にプラスして、美白効果を確実にするために、Dr’sホワイトセラミドにはL-システインも配合。また厳格な基準のもとに国内で生産されているので、安心して飲み続けることができますね。

女性口コミ ○

あんまり期待はしてなかったのですが、結構凄いですこれ。笑

使い始めてから早く効果が出たわけではないですが、1購入でちゃんと効果出ます!自分ではあまりわからなかったのですが、顔が明るくなった?化粧変えた?と会社で聞かれました!!周りに言われると効果実感できますよね!笑

お医者さんもこのサプリに携わって作られてるみたいなのでそこも凄く安心です。飲み続けると自分でも効果が目に見えると思うので毎日飲むのが楽しみになっています

Instagramでの評判

Dr’sホワイトセラミドの購入方法は?

Dr’sホワイトセラミドは、公式サイトでのみ購入できます。継続して使用する場合は、定期購入コースか、まとめて購入コースにするとかなりお得ですよ。ちなみに、ドラッグストアや大手通販サイトでは購入できないので注意が必要です。

4,シミやくすみの原因となるメラニン発生のメカニズム

シミやくすみの原因となるメラニン発生のメカニズム

ここでシミやくすみの原因になる、メラニン色素について詳しく確認しておきましょう。私たちの肌の中で、メラニン色素がどのように働くのか知っていれば、美白ケアにも必ず役立ちます。

メラニン色素の働き

悪者にされがちなメラニン色素ですが、その役割は肌に有害な影響を与える紫外線から、肌とその内側にある組織を守ることです。

紫外線は直接細胞にダメージを与えるだけでなく、肌の中で活性酸素を増加させることにより、肌の細胞に二次的なダメージも与えます。メラニン色素は肌の中でカーテンのように広がり、紫外線を遮ってくれるのです。

メラニン色素を作るメラノサイト

メラニン色素を作り出すのは、メラノサイトと呼ばれる特殊な細胞です。メラノサイトは表皮の最も底の部分にあり、表皮細胞全体の中で10%弱を占めています。

他の表皮細胞が紫外線などの影響を受けると、メラノサイトの働きが活発になり、次々にメラニン色素を作り出して、他の表皮細胞に受け渡します。

メラニン色素を受け取った表皮細胞は、その色素を肌の外側に、つまり紫外線が来る方向に浮かび上がらせてガードします。そして、メラニン色素が表皮から透けて見えることで、肌が外から黒く見えるのです。一時的な日焼けはこの状態。

そして、肌のターンオーバーが衰えていたりすると、一度作られたメラニン色素が沈着してしまう場合があります。これがシミやくすみの正体です。

メラニン色素ができる仕組み

では紫外線を浴びた時に、どのようにしてメラニン色素が作られるのでしょうか。そこに関わっているのは、チロシナーゼという酵素と、アミノ酸の一種であるチロシンという物質です。

メラニン色素が生成されるメカニズム 引用元:https://www.ci-labo.com/

紫外線などの外部刺激を受けると、表皮細胞は情報伝達物質によりメラノサイトに色素の合成を指示。するとメラノサイトの中に存在するチロシナーゼが、チロシンをメラニン色素に変化させて送り出します。

美白サプリに含まれる美白成分は、主にこのチロシナーゼの働きを抑制することで、メラニン色素をできにくくしているのです。

紫外線以外でもメラニン色素が増加

紫外線による刺激以外でも、スキンケアで肌を強く擦る、衣類との摩擦などにより、メラニン色素が増えることがあります。

また乾燥肌やインナードライ肌などで、肌のターンオーバー機能が低下していると、不要になったメラニン色素を正常に排出できなくなり、シミやくすみの原因に。

さらに、乾燥肌はバリア機能がしっかりと働いておらず、より刺激を受けやすい状態です。

そのため、美白ケアでは、メラニン色素の生成を抑えるだけでなく、肌をしっかりと保湿してバリア機能を整えることも必要。その上でターンオーバーを活性化させて、メラニン色素をスムーズに排出することが重要なのです。

5,美白サプリの危険性や副作用って?

美白サプリの危険性や副作用って?

美白サプリは基本的には非常に安全な成分から作られています。しかし第三類医薬品に指定されている場合もあるように、一部の成分には極めてわずかですが副作用の可能性もあります。

毎日安心して飲むためにも、ここで美白サプリを飲むことによるデメリットを確認しておきましょう。

肌が紫外線ダメージに弱くなる

美白サプリの有効成分は、主にメラニン色素の生成を抑制する働きを持っています。つまり逆に考えると、外部刺激に対する肌の防御作用を弱めているとも言えます。

最大の外部刺激である紫外線は、肌にさまざまなダメージを与えます。私たちは日焼けを気軽に考えがちですが、実は日焼けは肌にとっては火傷と同じこと。これはサンバーンと呼ばれて、ひどい場合には皮膚炎として治療しなければなりません。

また紫外線は肌を構成する細胞にもダメージを与えます。表皮細胞を損傷するのはもちろんですが、紫外線は種類によっては肌の奥深くにまで到達するため、真皮層の細胞にも影響を与えます。

その結果、肌の老化が加速される「光老化」と呼ばれる現象を引き起こすのです。光老化はシミやシワなどの肌トラブルの原因になってしまいます。

このように、美白サプリでメラニン色素の生成を抑えることは、別の肌トラブルを引き起こすかもしれません。そこで美白ケアをする時には、日焼け止めを塗ったり、UVカット効果のある衣服を着用して紫外線の影響を避けたり、肌の再生を促すスキンケアを同時に行うことをおすすめします。

継続服用しないと効果は見えてこない

美白サプリは、飲み始めてすぐに効果を発揮するものではありません。医薬品であっても、確かな効果を実感するまでには、少なくとも3ヶ月以上は継続する必要があります。これは肌のターンオーバーの周期に関わっているためです。

ターンオーバーとは、肌の最も外側にあたる表皮層が、およそ1ヶ月をかけて下から上へと押し上げられながら、新しい組織と入れ替わる働きのこと。

ターンオーバーのしくみ 引用元:https://www.ssp.co.jp/

ターンオーバーの周期は20代前半までは約28日というサイクルですが、加齢と共に新陳代謝が低下するため周期が伸びていきます。そのため、40代になるとターンオーバーの周期は約2ヶ月程度とほぼ倍の期間がかかると言われています。

美白サプリを飲み始めてから、その成分が体内で効果を発揮するようになり、さらにターンオーバーによって肌が生まれ変わる周期を考慮すると、美白サプリの効果を感じるまでには、3ヶ月以上は飲み続ける必要があるでしょう。

L-システインは過剰摂取で糖尿病を引き起こすリスクもある

美白サプリの主成分になっているL-システインは、元々私たちの体内に存在するアミノ酸の一種です。しかし最近東京大学の研究により、L-システインの過剰摂取が、糖尿病悪化の原因になる可能性が指摘されました。

私たちが食事をすると血液中の血糖値が上昇しますが、健康な人の場合すい臓のβ細胞からインスリンが分泌されて、血糖値を一定のレベルにまで下げてくれます。

ところがこの機能に異常が生じると、インスリンの分泌が極端に減ってしまい、血糖値を安定的に保つことができなくなります。これが糖尿病です。

以前から糖尿病患者の血液中では、L-システインの濃度も高まることが報告されていましたが、その関係については分かっていませんでした。

しかし最近の研究結果から、血液中に多量に存在するL-システインがβ細胞に摂り込まれ、インスリンの分泌を抑制してしまうことが解明されたのです。

参考:【研究発表】L-システインによる膵β細胞からのインスリン分泌攪乱機構の解明

ただし現時点では、糖尿病とL-システインとの関係性が分かっただけで、L-システインが糖尿病を発症させるというわけではありません。

さらに言えば、健康な人が美白サプリに含まれる量のL-システインで、健康を損なうようなことはあり得ないと考えて良いでしょう。医薬品としての美白サプリでも、L-システインの配合量は上限が240mgと決められています。

L-システインはプロテインなど、他の健康補助食品にも多く利用されている成分です。用法と用量をきちんと守っていれば、不安を感じる必要はありません。

6,肌の状態に合わせた美白スキンケアも取り入れて

美白サプリを続けている人や、これから試してみようと考えている皆さんは、化粧水やクリームなど別な美白ケアの併用を検討中かもしれません。

では美白サプリと相性の良い美白成分には、どのようなものがあるのでしょうか?

6-1,日焼けした肌におすすめの美白成分

,日焼けした肌におすすめの美白成分

私たちの肌は紫外線を一定時間浴びると、体内でメラニン色素を作ってガードします。これが日焼けであることは説明しましたが、初期の日焼けは火傷と同じく肌の炎症です。この状態の時に美白ケアを行うことは控えましょう。

炎症状態の肌で美白ケアを行うと、炎症を悪化させたり痛みを発する場合があるので、まずは日焼けによるほてりやヒリヒリが治まるまで美白ケアは待ってください。炎症が落ち着くまでは肌を冷やしたり、保湿中心のケアを行います。

その後、肌の状態が安定して肌が黒くなってから外からの美白ケアを始めましょう。

美白ケアに使われる化粧品は、美容液・化粧水・乳液・クリームなど、さまざまなタイプの商品が販売されています。選ぶ時の目安として、これから紹介する成分を参考にしてください。

トラネキサム酸

トラネキサム酸は、シミの一種である肝斑(かんぱん)の改善効果が認めている成分で、厚生労働省により認可された美白有効成分の一つ。

トラネキサム酸の主な作用は、メラノサイトがメラニン色素を作り出す働きを抑えることです。そのため美白サプリに配合されることもありますが、市販品では多くの美白ケア用化粧品に使われています。

カモミラET

カモミラETはカミツレ(カモミール)という植物から抽出されたエキスのことで、高い抗炎症作用や抗酸化作用を持った成分です。カモミラETも厚生労働省から認可された美白成分です。

カモミラETには炎症を鎮める作用があるため、日焼けの後のスキンケアには最適。さらにメラニン色素の生成を抑える働きも持ち、日焼けした肌が過剰にメラニン色素を作り出すことを防ぎます。

またターンオーバーを促進する作用もあるため、日焼けして黒ずんだ肌を徐々に白く元通りにする効果が期待できます。

ビタミンC誘導体

スキンケア全般に効果的なビタミンCを、肌に浸透しやすくした成分がビタミンC誘導体。

ビタミンC誘導体にもいくつか種類があり、現在ではアプレシエ(APPS)やイソステアリルアスコルビルリン酸2Na(APIS)などがあります。これらの成分も、厚生労働省により認可を受けた美白成分です。

ビタミンC誘導体にはメラニン色素を作り出す酵素、チロシナーゼの活性を抑えるという働きがあります。しかも、できてしまったメラニン色素を還元して黒ずみを抑制。日焼けからシミやくすみに進行することを防いでくれるマルチな美白成分です。

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは大豆に含まれるポリフェノールの一種。女性ホルモンのエストロゲンと良く似た働きをすることで知られています。

大豆イソフラボンにもメラニン色素の生成を抑える効果があり、さらに肌のターンオーバーを活性化する効果もあります。日焼けによってできたメラニン色素を、スムーズに排出することで高い美白効果を発揮してくれる成分です。

アルブチン

アルブチンは美白成分の一つである、ハイドロキノンを元に作られた成分です。アルブチンの特徴は、メラニン色素を作り出す酵素チロシナーゼだけを強力に阻害すること。

そのため肌の細胞に影響を与えることなく、安全にメラニン色素の生成を抑えることができます。また美白効果が現れるまでの期間が短いことも、アルブチンの優れた点です。

ここで挙げた5つの成分は、いずれも日焼けによる肌の炎症を抑えながら、メラニン色素の過剰な生成を抑制してくれます。化粧水やクリームなどを選ぶ時の参考にしてください。

6-2,すでにできたシミやくすみにおすすめの美白成分

すでにできたシミやくすみにおすすめの美白成分

すでに色素が沈着してできてしまったシミやくすみには、肌のターンオーバーを活性化して、速やかに色素を排出してくれる成分がおすすめです。

ハイドロキノン

ハイドロキノンは『肌の漂白剤』とも言われるほど強力な美白成分。ハイドロキノンにもメラニン色素の生成を抑える働きがありますが、できてしまったシミやくすみを薄くする作用を持ちます。

ハイドロキノンは植物由来の成分で、以前は写真の現像時に還元剤として用いられていました。還元とは酸化した物質から酸素を分離する作用のこと。この還元作用が肌の美白に応用されるようになったのです。

シミやくすみの原因になるメラニン色素は、肌の中で酸化することでより黒くなり沈着します。ハイドロキノンを使うとメラニン色素が還元されて徐々に黒ずみが目立たなくなるのです。皮膚科でのシミケアでも使われている、かなり美白効果の高い成分です。

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体にも還元作用があるため、酸化してしまったメラニン色素を還元して、黒ずみを薄くして元通りの肌に戻す効果が期待できます。

さらにビタミンC誘導体には、コラーゲンの生成を促進したり、ターンオーバーを活性化させるなど、肌全体を美しく健康に保つ効果があります。

7,美白サプリにまつわるQ&A

美白サプリにまつわるQ&A

最後に美白サプリを服用する上で、注意すべきことを確認しておきましょう。

Q,L-システインを摂取し続けると白髪が増えるって本当?

A,L-システインで白髪が増加するという研究結果が、過去に発表された事実はありません。

L-システインを長期的に服用すると、白髪が増えるという記事を目にすることがあります。確かに髪の毛が黒くなる仕組みも、肌の場合とほとんど同じです。 しかし、L-システインが髪の毛のメラニン色素を抑制するという実験結果は出ていません。

しかも美白サプリに含まれる量のL-システインでは、健康や美容上問題になるような副作用は起こりません。安心して服用を続けてください。

Q,美白サプリと飲む日焼け止めの違いって?

A,美白サプリの効果は、シミやくすみの予防や改善が主なものですが、飲む日焼け止めはあくまでも日焼けの予防<です。

飲む日焼け止めの有効成分の一つに、「ニュートロックスサン」があります。これは植物のシトラスとローズマリーから抽出したエキスのこと。ただしその効果は日焼けを防ぐことよりも、紫外線による肌へのダメージを軽減するものです。

もう一つ世界的に特許を取得した成分「フェーンブロック」を配合した日焼け止めもあります。この成分はシダ植物から抽出したPLエキスをベースに合成されていて、やはり紫外線による肌ダメージを抑える働きがあります。

類似商品として、同じようにシダ植物から抽出したPLエキスを配合した日焼け止めも、数多く販売されています。ただし特許を取得した成分は、フェーンブロックだけです。

これらの飲む日焼け止めだけでは、メラニン色素の生成を抑えることはできません。紫外線による影響をしっかりと抑えるなら、塗る日焼け止めや日傘などを併用するようにしてください。

8,まとめ

まとめ

シミやくすみの原因の多くは紫外線の影響で、直接的にはメラニン色素が沈着することで起こります。つまり美白ケアのポイントは、メラニン色素を作らせないことと、肌の中に留まらせないことです。

美白サプリの効果は、メラニン色素の生成を抑えて肌のターンオーバーを活性化する作用。その結果、できたメラニン色素もスムーズに身体の外に排出してくれるのです。

今までの美白ケアとは違い、美白サプリなら積極的にシミやくすみの予防ができます。さらにできてしまったシミやくすみの改善まで。いつまでも白く美しい肌を保ちたいなら、今すぐ美白サプリを試してみることをおすすめします。

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