シミ消しクリーム人気のおすすめランキング!そばかす・シミに効く美白有効成分配合の化粧品5選

シミ消しクリーム人気のおすすめランキング!そばかす・シミに効く美白有効成分配合の化粧品5選

多くの女性を悩ませる肌トラブルの一つ、シミやそばかす。鏡に映った自分の肌にシミを見つけて、ショックを受けたことがあるという女性は多いかと思います。

シミは、若い頃の紫外線ダメージが蓄積されてできたもので、一度できると自然に消えることはありません。放置するとだんだんと濃くなっていきますし、だからといってレーザー治療に通おうとすると高額な費用がかかります。

シミやそばかすが気になり始めた人は、まずいつものスキンケアにシミ消しクリームをプラスしてみましょう。市販の化粧品は効果が出ないと思われがちですが、成分や使い方次第ではシミを薄くすることができるんです。

本ページでは、シミ消しクリームの選び方や、自宅でできるシミケア方法を紹介していきます!

星マークこの記事で紹介するシミ消しクリーム一覧!

1位豆腐の盛田屋 つくも 薬用豆乳美白くりぃむ
豆腐の盛田屋 つくも 薬用豆乳美白くりぃむ
刺激に弱い敏感肌でも使える美白化粧品

初回トライアル:1,800円(税抜)
2位ディセンシア サエル 薬用美白クリーム
ディセンシア サエル 薬用美白クリーム
ストレスによるシミに働きかける新感覚の美白クリーム

初回限定トライアル:1,480円(税込)
3位サンスター エクイタンスホワイトロジークリーム
サンスター エクイタンスホワイトロジークリーム
シミの元を分解し、紫外線による肌ダメージを抑える美白クリーム

モニター価格:900円(税抜)
4位ビーグレン キューソームホワイトクリーム1.9
ビーグレン キューソームホワイトクリーム1.9
ハイドロキノン配合の美白クリームで紫外線ダメージを徹底ブロック

トライアルセット:1,800円(税抜)
5位HANAオーガニック ホワイトクリーム
HANAオーガニック ホワイトクリーム
100%オーガニックで肌に優しい美白ケアを実現

トライアルセット:1,480円(税込)

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1,シミ消しクリームって本当に効果があるの?

1,シミ消しクリームって本当に効果があるの?

シミやそばかすケアの化粧品は数多く存在しますが、実際のところ、本当に効果はあるのでしょうか?化粧品の口コミサイトには、「効果ナシ」「満足できない」という声も多く、気になる商品があっても購入には至らないという人も多いようです。

シミは、長い年月をかけて徐々に浮き上がってくるもの。そのため、数回お手入れした程度でシミを完全に消すことは難しいです。最低でも1ヶ月以上はシミケアを継続しなければ効果は実感できません。

また、シミケア化粧品は肌との相性も大切です。化粧品でシミ消しの効果を実感できるかどうかは、配合されている美白有効成分の種類と実際の使い方が重要と言えるでしょう。

実際に商品を購入する前に、まずはシミ消しクリームが肌にどのように働きかけるかを詳しく学習していきます。

1-1,シミ消しクリームでできること

シミ消しクリームは、その名の通り、「シミを消すためのクリーム」です。紫外線ダメージなどによって発生したシミに働きかけ、使い続けることでだんだんとシミが薄くなっていきます。

シミ消しクリームは、大きく分けると、

  1. できてしまったシミを薄くする
  2. シミを予防する

の2タイプに分けられます。どちらか一方の効果しかないものや、2つの効果を併せ持つものがあり、どちらに当てはまるかは配合されている成分によって異なります。シミ消し効果がある成分は『美白有効成分』と呼ばれ、シミ消しはもちろん、顔全体の美白にも効果的です。

美白有効成分の種類やそれぞれの効果については、後ほど詳しく説明していきます。

2,美白成分はどうして効果があるの?『美白有効成分』って?

美白成分はどうして効果があるの?『美白有効成分』って?

シミ消しクリームに配合される美白有効成分には、「メラニンの生成を抑制」「メラニンの還元」「メラニンの排出」という3つの働きがあります。

メラニンが生成されるということは、つまり、シミのリスクが高まるということ。シミの発生を抑えたり、できてしまったシミを薄くするには、メラニンに働きかける美白有効成分の働きが欠かせません。

2-1,美白有効成分って何?

美白有効成分とは、「メラニンの生成を抑制し、シミやそばかすを防ぐ」効果があるとして、厚生労働省に認められた成分のことをいいます。主に、化粧品メーカーや製薬会社が発見・開発したもので、現在およそ20種類の成分が認可を受けています。

美白有効成分として認められるには、美白の有効性はもちろん、アレルギー反応や毒性がないかどうか厳しい審査を受けなければなりません。中には、申請してから認可されるまでに10年以上かかる場合もあり、そのハードルの高さが伺えます。

シミ消しクリームに配合される美白有効成分には、以下の種類が挙げられます。

代表的な美白有効成分を紹介!

ビタミンC誘導体

美白の代名詞ともいえるビタミンCを、肌に浸透しやすく人工的に改良したものがビタミンC誘導体です。くすみを改善し、メラニンの生成を抑える働きがあるので、シミや美白ケアをする場合は積極的に取り入れたい成分の一つです。

ビタミンC誘導体には抗酸化作用やコラーゲン生成を促す効果も期待できます。その他の美肌成分との相性も良く、どんな肌質でも安心して使えることが特徴です。

アルブチン(β-アルブチン)

メラニン生成を抑制し、シミやそばかすの予防に役立つのがアルブチンです。資生堂が開発した美白有効成分で、コケモモなどの植物に含まれます。

アルブチンには、α-アルブチンとβ-アルブチンの2種類あり、化粧品の成分表に書かれているものはβ-アルブチンを指します。二つの違いは、α-アルブチンの方がβ-アルブチンに比べて10倍以上のメラニン抑制効果があるという点です。

α-アルブチンは、その強力な美白作用から別名「ハイドロキノン誘導体」とも称されます。ただし、医薬部外品の認可は受けていませんので、間違えないように注意して下さい。

エラグ酸

エラグ酸は、イチゴやラズベリー、ザクロなどに配合される天然ポリフェノールの一種です。チロシナーゼの活性を阻害し、メラニンが生成されるのを抑える働きを保つため、多くの美白化粧品に配合されます。

チロシナーゼ【ちろしなーぜ】

アミノ酸であるチロシンをドーパと呼ばれる化合物に変化させ、さらに、ドーパをドーパキノンに変化させるという2段階の反応をおこなう酵素。メラニンの生成には必須。紫外線を浴びることで活性化し、メラニンをつくり出す。シミなどの皮ふが色素沈着した部位でも活性化していることが多い。

引用元:https://www.shiseido.co.jp/

天然由来の成分ということもあり、エラグ酸には刺激や副作用はほとんどありません。その安全性の高さから、医療分野で活用されることも多く、肌が弱い人も安心して使えることが特徴です。

コウジ酸

コウジ酸とは、麹菌の発酵過程で作られる発酵代謝物質のことで、美白有効成分として日本で初めて認可を受けた成分です。酒造りを行う杜氏(とうじ)の手が白く美しいことをヒントに、麹菌が持つ美白作用に着目して開発されました。

コウジ酸には、シミの原因となるチロシナーゼが活性するのを抑制する効果があります。また、肝斑や炎症による色素沈着にも効き目があるので、シミ全般に悩んでいる人にとくにおすすめしたい成分です。

リノール酸S

紅花油などから抽出されるリノール酸を改良し、美白効果を高めたものがリノール酸Sです。チロシナーゼの働きを抑えシミが発生するのを防ぐ効果や、肌代謝を促進することでメラニンを体外へ排出させる働きがあります。

リノール酸Sには、肌の水分が蒸発するのを防ぎ、角質を柔軟に保つ効果も期待できます。美白をしながら保湿ケアをしたいという人は、リノール酸S配合の化粧品がおすすめです。

ルシノール

ルシノールは、チロシナーゼがチロシンに変化するのを防ぎ、シミの発生を予防する成分です。先に紹介したアルブチンやコウジ酸よりも美白効果が優れており、その数値は数百倍以上とも言われています。

ルシノールは、もともとメラノーマなどの皮膚疾患の治療のために開発された成分なので、安全性が高く、肌への刺激はほとんどありません。美白成分は肌への刺激が強いものが多いですが、ルシノールは乾燥肌や敏感肌でも安心して使えることが特徴です。

ニコチン酸アミド

ニコチン酸アミドは、ビタミンB群の一種で、シミやそばかす、色素沈着が発生するのを抑制する働きがあります。医薬部外品の成分表ではニコチン酸アミドと表記されますが、化粧品の成分表ではナイアシンアミドと表記される成分です。

ニコチン酸アミドは、美白効果以外にも、バリア機能改善やニキビ予防、細胞間脂質の合成を促進する効果があります。さまざまな肌トラブルに働きかけるので、シミ以外の悩みがある人におすすめしたい成分です。

トラネキサム酸

肝斑の治療に使われるトラネキサム酸も、厚生労働省に認可された美白有効成分の一つです。もともとは抗炎症薬や止血剤など医療分野で使われていたもので、アレルギーや毒性はほとんど報告されていません。

トラネキサム酸は、ビタミンC誘導体と一緒に取り入れることで美白作用が高まることがわかっています。トラネキサム酸配合のシミ消しクリームを選ぶ時は、ビタミンC誘導体が配合されているかどうかも確認してみて下さいね。

4MSK

4MSKは、角質ケアに使われるサリチル酸の誘導体で、資生堂が開発した美白有効成分です。シミのお手入れに欠かせないメラニン生成を抑制する効果をはじめ、蓄積されたメラニンを排出する効果もあります。

強い殺菌作用を持つ4MSKは、ニキビケアやピーリング化粧品にも多く配合されます。副作用の少ない成分ではありますが、肌が弱い人は刺激を感じることがありますので、使用前に必ずパッチテストを行なって下さいね。

カモミラET

キク科の植物であるカミツレの花から抽出されるカモミラETは、化粧品メーカーの花王が開発した美白有効成分です。カミツレは、薬用ハーブの代表格として知られる「カモミール」とも呼ばれています。

カモミラETには、メラニン生成に関わる情報伝達物質を抑制する働きがあります。紫外線ダメージによる色素沈着を和らげる効果もありますので、シミの予防・改善どちらのお手入れにも使えます。

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2-2,美白有効成分じゃなくてもシミを消す成分はある!

美白有効成分じゃなくてもシミを消す成分はある!

シミのお手入れには、美白有効成分が配合された化粧品が有効ですが、未認可でも美白効果が期待できる成分もあります。未認可成分の中でも、とくに美白作用が強いと言われているのが「ハイドロキノン」です。

ハイドロキノンとは、別名「肌の漂白剤」とも呼ばれる成分で、イチゴやコーヒー、麦芽などに含まれる天然の成分です。メラニン生成を抑制するほか、紫外線ダメージによるシミを薄くする『還元作用』もあります。

アメリカでは、ハイドロキノンは有効な美白成分として医薬品にも配合されていますが、日本では配合量や入手方法に制限があります。これは、ハイドロキノンにアレルギー性や発がん性が報告されているためで、ヨーロッパではハイドロキノンの使用を禁止している国もあるようです。

日本では2%までの配合が厚生労働省により許可されているため、市販の化粧品にも含有されたものが販売されています。それ以上の濃度のハイドロキノンは病院での処方が必要となります。

引用元:http://cocoro-hihuka.com/

ただし、ハイドロキノンは正しく使えば、副作用の心配はほとんどありません。副作用よりも、ハイドロキノン配合の化粧品でシミが薄くなった人の方が多いので、過剰に副作用を心配する必要はないでしょう。

ただし、配合量が多い海外の商品を個人輸入して使うのは皮膚ダメージや白斑などの症状が報告されており、リスクが大きいのです。また、肌トラブルが発生した際に、誰も責任を取ってくれないため、海外の化粧品や輸入品は使用しないよう注意して下さいね。

3,シミ消しクリームの選び方

美白有効成分について学習したところで、次は本格的にシミ消しクリームを選んでみましょう。ここでは、商品選びに失敗しないための3つのポイントを紹介していきます。美白有効成分の効能をしっかり頭に入れた上で、じっくりと読み進めていって下さいね!

3-1,美白有効成分が配合された医薬部外品のものを選ぶ

美白有効成分が配合された医薬部外品のものを選ぶ

シミ消しクリームを選ぶ時は、美白有効成分が配合された医薬部外品であることを確認しましょう。

一般的なスキンケア用品は、薬事法(現薬機法)によって「医薬品」「医薬部外品(薬用)」「化粧品」の3つに分類されます。そして、医薬部外品は、厚生労働省が認めた効果・効能を持つ成分が配合された商品のことで、主に予防や衛生の目的で作られています。

処方薬や大衆薬(OTC)などの医薬品に比べて効果は下回りますが、日焼けによるシミやそばかすを防ぐには十分な効果を発揮します。シミ消しクリームを選ぶ時は、パッケージに「医薬部外品」と記載された商品を選ぶようにするといいですよ!

また、先に紹介したハイドロキノンは美白有効成分ではありませんが、シミを薄くするのにとても効果的な成分です。美白有効成分の表記がなくても、ハイドロキノン配合かどうかで商品選びをするのもおすすめです。

3-2,自分の肌質に合った成分が入っているものを選ぶ

自分の肌質に合った成分が入っているものを選ぶ

化粧品を選ぶ際は、自分の肌質に合った成分が配合されているかどうかが重要なポイントとなります。とくに、美白成分は乾燥しやすいものが多く、乾燥肌や敏感肌の人は注意して使わなければなりません。

美白有効成分の他に、肌に負担の少ない低刺激の成分が配合されているかどうかもチェックしましょう。乾燥肌や敏感肌にオススメの成分を以下にまとめているので、こちらも合わせて参考にしてみて下さいね。

乾燥肌・敏感肌にオススメの低刺激成分

トラネキサム酸

トラネキサム酸は、肝斑の治療薬として使われている成分です。もともとは止血剤や抗炎症薬として医療の現場で使われていたもので、肌への負担が少なく、どんな肌質の人でも安心して使えます。

トラネキサム酸にはメラニン細胞に働きかけ、シミが発生するのを抑える働きがあります。加えて、メラニン生成による肌荒れを緩和する効果も期待できるので、肌が弱い人にとくにオススメしたい成分です。

甘草エキス

甘草エキスは、マメ科の植物であるカンゾウの根や茎から抽出されたエキスのことです。抗炎症作用や鎮静作用があり、漢方薬の一種としても知られています。

カンゾウの根に含まれるグラブリジンには、メラニン色素を増やす酵素チロシナーゼの働きを抑える効果があります。チロシナーゼが活性化するのを防ぎつつ、肌の炎症も抑えられることから、甘草エキスは敏感肌に適した美肌成分と言えるでしょう。

ローズマリーエキス

古くから「若さを取り戻すハーブ」として、世界中の女性から愛されているローズマリーエキス。抗酸化作用や抗アレルギー作用、色素沈着抑制作用などがあり、ニキビや肌荒れ、エイジングケアにも使えます。

ローズマリーエキスには、肌の水分と油分のバランスを整える効果もあります。乾燥による毛穴の開きを改善し、ザラつきやゴワつきが気になる肌をなめらかにしてくれます。

ローズマリーエキスは、化粧品によって「ロズマリン酸」と表記されている場合もあります。

3-3,長く使い続けられる価格のものを選ぶ

長く使い続けられる価格のものを選ぶ

化粧品を選ぶ際、誰もが必ずチェックするポイントといえば商品の価格。いくら評判が良くても、1本数万円するような商品を購入するには勇気がいりますし、だからといってプチプラアイテムでは効果に不安が残りますよね。

シミのお手入れは効果が現れるまで時間がかかるため、長期間使い続ける必要があります。毎日継続して使うものだからこそ、手に取りやすい価格帯であることが重要です。

個人差はありますが、シミ消しの効果が実感できるようになるまで、最低でも3ヶ月はかかります。シミが薄くなるまで、少なくても2?3本は使い続けて欲しいので、継続購入できる金額かどうかも合わせて確認するようにして下さいね。

4,美白ケアにオススメのシミ消しクリームランキング!

せっかく新しい化粧品を購入するなら、しっかりと効果を実感でき、かつ、お手頃価格であるものを選びたいですよね。ネットで検索すると、さまざまな商品がヒットするため、どれを選べばいいかわからなくなっている人も多いのではないでしょうか?

そんな人のために、ここからは実際にシミ消しクリームを使っている人の口コミを交えながら、人気商品をランキングで紹介していきます。アイテムごとの特徴やオススメポイントも解説していますので、ぜひ商品選びの参考にしてみて下さいね!

豆腐の盛田屋 つくも 薬用豆乳美白くりぃむ〈医薬部外品〉

豆腐の盛田屋 つくも 薬用豆乳美白くりぃむ〈医薬部外品〉

商品詳細
容量:50g
価格:4,800円(税抜)
初回トライアル:1,800円(税抜)
配合美白有効成分:トラネキサム酸 商品のおすすめポイントや特徴

つくも薬用豆乳美白くりぃむは、宮崎県椎葉村にある豆腐屋さんが作っている美白化粧品です。大豆イソフラボンとトラネキサム酸、そして、椎葉村の清らかな湧き水を使い、肌に優しいクリームに仕上げています。

一般的に、美白成分は刺激が強いものが多いと言われていますが、つくも薬用豆乳美白くりぃむは敏感肌でも使えることが魅力です。シミの元となるメラニン生成を抑制し、くすんだ顔色に華やかな透明感をプラスしてくれます。

良い口コミをチェック

女性口コミ ○

シミに効いて保湿もできるスキンケアを探していたところ、以前から豆乳せっけんを利用していたこちらのつくもシリーズを知り、試しにトライアルセットを注文してみました。

このクリームは濃厚でつけるとしっとりもっちりが続きます!この時季は室内で乾燥しがちなので、朝も夜と同じくクリームを少量にして最後につけています。次はつくもシリーズ、購入して本格的に使います☆

まずはトライアルセットを試してみよう!

シミケア化粧品に興味はあっても、肌に合うかが不安でなかなか購入に踏み出せないという人は多いかと思います。そんな人は、本品よりお得なトライアルセットから始めてみましょう。

つくもの美白シリーズは、ローションと美容液、クリームの3点がセットになって、料金は驚きの1.944円です。内容量はたっぷり1週間分で、初回に限り送料も無料です。つくもの美白シリーズが気になる人は、この機会にお得なトライアルセットでシミケアをスタートしてみてはいかがでしょうか?

ディセンシア サエル 薬用美白クリーム

ディセンシア サエル 薬用美白クリーム

商品詳細
容量:30g
価格:5,940円(税込)
初回限定トライアル:1,480円(税込)
配合美白有効成分:アルブチン 商品のおすすめポイントや特徴

ディセンシアのサエルは、ポーラとオルビスが開発した敏感肌専用の美白スキンケアシリーズです。紫外線ダメージによるシミはもちろん、ストレスが原因で発生するシミにも優しく働きかけます。

サエルには、保湿成分ヒト型セラミドも配合されているので、乾燥しやすい肌との相性も抜群です。女性の肌は年齢とともに悩みが増えていきますが、サエルのスキンケアシリーズがあればどんな肌トラブルも解決してくれるでしょう。

良い口コミをチェック

女性口コミ ○

保湿力はあるのですがベタつかずにさっぱりした使い心地なのが気に入っています。

リニューアル前からサエルを使っておりますが、サエルを使用し始めてからSK2のマジックリングの結果が51%から74%に改善しました!これからもシミケアのために続けます。

Twitterでの評判

まずはトライアルセットを試してみよう!

さまざまな女性誌で取り上げられることの多いサエルのスキンケアシリーズですが、本商品のお値段はちょっぴり高めです。とくに、美白クリームの値段は1ヶ月半分で約6,000円なので、購入をためらっている人も多いかも知れません。

そんな人には、クリームに化粧水と美容液がセットになったトライアルセットをおすすめします。このセットは、約10日間使えて送料と手数料は無料、料金は1,480円と大変お得です。まずは使い心地を確認してみたいという人は、リーズナブルなトライアルセットを試してみましょう!

サンスター エクイタンス ホワイトロジークリーム〈医薬部外品〉

サンスター エクイタンス ホワイトロジークリーム〈医薬部外品〉

商品詳細
容量:40g
価格:8,000円(税別)
モニター価格:900円(税抜)
配合美白有効成分:トラネキサム酸、リノレックS(リノール酸S) 商品のおすすめポイントや特徴

エクイタンスホワイトロジークリームは、製薬会社のサンスターによって開発された美白クリームです。この商品にはシミの元を分解し、紫外線による炎症を和らげる効果があるので、日焼けで肌荒れしやすい人におすすめです。

良い口コミをチェック

女性口コミ ○

化粧水と一緒に使用しました。 化粧水のふたをしてくれると同時にとても保湿力がたかくて一晩しっかり保湿してくれました。

シミも薄くなってとても気に入っています!

Twitterでの評判

Instagramでの評判

まずはトライアルセットを試してみよう!

本ページで紹介しているトライアルセットの中でも、とくに値段が手頃なのがエクイタンスのホワイトロジーシリーズです。このセットには化粧水と美容液、クリームの3点が含まれて、料金はたった900円と大変お得です。

1人1セット限定ではありますが、リーズナブルに美白ケアを始めたい人にとっては嬉しい料金設定ですね。送料や支払い手数料も無料なので、美白ケア初心者さんにぜひおすすめしたいセットです。

ビーグレン キューソーム ホワイトクリーム1.9

ビーグレン キューソーム ホワイトクリーム1.9

商品詳細
容量:15g
価格:6,480円(税別)
トライアルセット:1,800円(税抜)
配合美白成分:ハイドロキノン 商品のおすすめポイントや特徴

強力な美白作用を持つハイドロキノン配合の美白クリームが、ビーグレンのキューソームホワイトクリーム1.9です。ハイドロキノン配合ですが、低刺激で肌への負担が少なく、使うたび肌が美しく生まれ変わります。気になるシミにもスピーディーに働きかけ、透明感のある美しい肌へと導いてくれます。

良い口コミをチェック

女性口コミ ○

ビーグレンの化粧品を去年から使ってます。 夏に向けて美白にしたいので、ホワイトクリームを購入しました!

まだ使い始めて一ヶ月なんですがこれすごい…。感動しました!

ずっとあるんだって思ってたそばかすがすごく薄くなりました。

そして、ニキビ跡などの色素沈着も綺麗になってきました。

Twitterでの評判

Instagramでの評判

まずはトライアルセットを試してみよう!

SNSで話題急上昇中のキューソームホワイトクリームですが、ハイドロキノン配合ということもあり、実際の使用感が気になるところですよね。肌との相性を確認したい人は、7日分のお試しセットを購入してみてはいかがでしょうか?

ビーグレンのトライアルセットは毎月5,000名限定で販売されています。定価の71%OFFの1,800円で購入でき、勧誘の電話も一切ありません。肌に合わなければ365日返金保証に対応しているので、気軽にお試しできるの嬉しいポイントですね!

HANAオーガニック ホワイトクリーム〈医薬部外品〉

HANAオーガニック ホワイトクリーム〈医薬部外品〉

商品詳細
容量:15g
価格:5,400円(税込)
トライアルセット:1,480円(税込)
配合美白成分:アスコルビルグルコシド(水溶性ビタミンC誘導体) 商品のおすすめポイントや特徴

100%オーガニック化粧品で知られているHANAが販売しているのが、シミケア専用のスポットホワイトクリームです。できてしまったシミを還元し、肌のターンオーバーを促進することで透明感のある肌へと導いてくれます。

HANAのホワイトクリームに配合されている成分は全て天然由来のものなので、肌への刺激はほとんどありません。化粧品で赤みやかゆみが出やすい人でも、安心して使えるのがこの商品の魅力です。

良い口コミをチェック

女性口コミ ○

美白のスポットケアクリーム、やはりとてもいい香り。 お手入れの一番最後に使うお品なので、枕元に置いて寝る前に使っています。子育て中なので、こういった使い方ができるところも気に入っています。

まだ1本使い切っていないのですが、心なしか産後に出来た頬のシミが薄くなったような、、。これからも使い続けてみようと思います。

Twitterでの評判

まずはトライアルセットを試してみよう!

美白化粧品で刺激を感じたことがある人は、新しい化粧品を購入するのに勇気がいりますよね。たとえ天然由来で刺激がないとはいえ、買ってみて肌に合わなかったというのは避けたいところ。

そんな時は、少量を低価格でお試しできるHANAのトライアルセットがおすすめです。このトライアルセットには、ホワイトクリームをはじめ計6点の美白化粧品が含まれます。7日間たっぷり使えて、料金はたったの1,480円と大変お得なので、この機会に肌との相性を確認してみてはいかがでしょうか?

5,シミ消しクリームの効果的な使い方を解説

シミ消しクリームの効果的な使い方を解説

シミ消しクリームの効果を最大限に引き出すには、前後のスキンケアを正しく行わなければなりません。シミ消しクリームを使う前に、まずはいつものスキンケア方法を少しだけ見直してみましょう。

洗浄力が穏やかなクレンジングで優しくメイクオフ

肌にメイクが残ったままだと美容成分は肌に浸透していきません。スキンケアの前には必ずクレンジングで優しくメイクを落としましょう。

クレンジングは、ミルクやクリームタイプのような洗浄力の穏やかなものがオススメです。オイルクレンジングは、濃いメイクも簡単に落とせる手軽さが魅力ですが、肌に必要な皮脂や水分まで落としてしまうため、あまりオススメできません。

落としにくいポイントメイクは、あらかじめ専用リムーバーでオフするなどして、肌に負担の少ないクレンジングを心がけましょう。

洗顔はたっぷりの泡とぬるま湯がポイント

メイクをオフした後は、キメの細かいたっぷりの泡で肌を包み込むように洗顔します。油分の多いTゾーンからスタートし、続いて頬や目元の順番で洗いましょう。ゴシゴシと力を入れてこするのではなく、指の腹で泡を転がすようなイメージが大切です。

顔全体を洗ったら、35℃前後のぬるま湯で手早くすすぎます。髪の生え際やフェイスラインに泡が残らないように丁寧にすすいで下さいね。

化粧水は洗顔後すぐに!手の熱を利用して丁寧につけて

洗顔後は肌の水分が一気に蒸発してしまいます。水滴をタオルで優しく拭き取ったら、時間をおかずに化粧水をつけましょう。

まずはメーカー指定の1/2程度を手のひらにとり、顔全体を包み込むようにして優しくなじませます。ハンドプレスをしながら、肌と手のひらが密着するようになったら、残りの1/2を同じ手順で染み込ませます。

化粧水は、手のひらの熱を利用すると浸透力が高まります。また、コットンよりも手で直接つける方が無駄がないのでオススメですよ!

5-1,肌を整えたらシミ消しクリームをつけていこう

クレンジングと洗顔で肌を清潔にし、化粧水で肌を整えたら、いよいよシミ消しクリームの出番です。

シミ消しクリームは、商品によって、ポイント使いのものか、顔全体に使うものに分けられます。

ポイント使いのものは乳液で顔全体を保湿してから使うものが多く、顔全体に使うものは化粧水の後につけるものが多いようです。

どのタイミングで使用するかは商品によって異なる場合もありますので、パッケージの使用方法をよく読んで正しい順番でお手入れして下さいね。

5-2,もっとシミへの効果をアップさせるために

シミ消しクリームだけでも十分な効果がありますが、いつものお手入れをちょっぴり工夫するだけでより高い美白効果を得られます。以下で紹介しているのはどれも簡単なものばかりなので、できるものから始めてみましょう!

他の美白スキンケアと合わせて使う

シミ消しクリームに加えて、化粧水や美容液、乳液も美白アイテムにすると、より高いシミ消し効果が期待できます。美白アイテムは、シミはもちろん、顔全体のトーンを明るくしたり、肌に透明感をプラスしてくれます。

とくに、美白有効成分が濃縮されている美容液は、より効果を実感しやすいので、ぜひ毎日のお手入れに取り入れてみて下さいね。

シミへの効果を高めるには『保湿』がカギ

乾燥によってバリア機能が低下した肌は、シミができやすい状態。そして、バリア機能を強化するためには毎日の保湿ケアを念入りに行わなければなりません。

基本のスキンケアで物足りなさを感じる時は、フェイスマスクや保湿クリームを取り入れましょう。毎日でなくても、週1?2回スペシャルケアを加えるだけで、肌は見違えるように生まれ変わります。

保湿はスキンケアの基本中の基本ですから、乾燥は放置せず、気になったタイミングですぐに対処するよう心がけましょう。

ピーリングでメラニン排出を促しても◎

肌のターンオーバーが乱れると古い角質が蓄積され、メラニンの排出が滞ります。放置するとシミやそばかすが目立ちやすくなりますので、定期的にピーリングすることをオススメします。

ピーリングと聞くと、「刺激が強い」「肌トラブルが起きやすい」といったマイナスイメージを持つ人も多いかもしれません。確かに、使い方を間違えると思わぬ肌トラブルを招いてしまいますが、月1回程度の使用であれば大きなトラブルは起きにくいです。

ただし、ピーリング後は肌が敏感な状態になりますので、念入りな保湿ケアを忘れずに行なって下さいね。

6,スキンケアだけじゃないシミ改善

スキンケアだけじゃないシミ改善

シミ予防には、スキンケアだけでなく生活習慣の見直しも大切です。例えば、シミ予防に効果的な栄養を摂取したり、良質な睡眠で肌質を改善するなど、普段の生活の中でできることから始めてみましょう。

どんな方法があるかは以下を参考にしてみて下さい。

シミ消しに効果的な食事をしよう!

健康的な肌を作るには、栄養バランスのいい食事が欠かせません。とくに、肌の土台となるタンパク質は積極的に摂取したいので、肉や魚、豆類などを毎食取り入れるようにして下さい。調理する際は、油っぽいメニューが増えすぎないよう注意して下さいね。

美白効果の高いビタミンCは、化粧品だけでなく食事からも摂取できます。ビタミンCを多く含む食品としては、キウイやレモン、ゆず、いちご、オレンジ、パプリカ、ピーマン、ブロッコリーなどがあります。

肌のターンオーバーを促進し、メラニンが蓄積されにくい肌を作るにはビタミンEがオススメ。ビタミンEは、別名「若返りのビタミン」とも言われ、エイジングケアに欠かせない栄養素です。ビタミンEはほうれん草やかぼちゃ、アボカドなどの緑黄色野菜や、ナッツ類に多く含まれます。

保湿成分として知られるセラミドも、食品から摂取できる栄養素の一つです。セラミドには、紫外線やウイルスなどの外的刺激から肌を守り、メラニン生成を抑制する働きがあります。

こんにゃく、大豆、牛乳、ブロッコリーなどに含まれるので、これらの食材を毎食取り入れるよう心がけるといいですよ!

サプリメントでシミ消しを内側からサポート

食事による栄養バランスに不安がある人は、サプリメントを活用して美白成分を補いましょう。シミ消し効果が期待できるサプリメントと、その特徴を以下にまとめてみました。

L-システイン必須アミノ酸の一つ。体内でも生成されるが、その量はごくわずか。ビタミンCと一緒に摂取することで、メラニン生成を抑制したり、肌荒れを鎮静させる効果がある。
エラグ酸メラニンを生成するチロシナーゼの働きを抑制。抗酸化作用や抗ウイルス作用がある。
プラセンタ細胞の生成を促し、肌のターンオーバーを正常に整える。紫外線によって増殖する活性酸素の働きを抑制する。

サプリメントの魅力は、コンビニやドラッグストアなど、どこでも気軽に購入できることです。持ち運びにも便利ですし、気が付いた時にさっと飲めるのもサプリメント最大のメリットです。

良質な睡眠でターンオーバーの促進を

「寝不足は美肌の天敵」と言われるほど、睡眠時間が肌に与える影響は大きいです。肌のターンオーバーは睡眠中に活性化されるので、良質な睡眠時間を確保できるよう、毎日のベッドタイムをほんの少し工夫してみましょう。

良質な睡眠とは、睡眠時間が長ければ長いほどいいというわけではありません。毎日決まった時間に入眠し、スッキリ目覚められるかどうかが重要です。

ぐっすり深い眠りに入れるよう、就寝の1時間前にはお風呂を済ませ、リラックスできる環境を整えましょう。また、寝具の素材にこだわったり、アロマや間接照明などを活用するのもオススメですよ!

7,シミを完全に消すためには予防ケアもしっかりと!

シミを完全に消すためには予防ケアもしっかりと!

できてしまったシミに対するお手入れも大切ですが、これ以上シミが増えないように、日頃から予防を徹底することも忘れてはいけません。

ここからは、予防のために今日からできる効果的なシミ対策法を紹介します。

日焼け止めは一年中使おう!

シミができる一番の原因は紫外線です。紫外線を浴び続けることでメラニンが生成され、その積み重ねがシミになることは説明済みですね。これは言い換えると、紫外線をしっかりと予防すればシミはできないということ。

紫外線ダメージを防ぐには、日焼け止めを塗るのがもっとも効果的な方法です。お出かけ前に日焼け止めを塗るのを習慣づけることで、数年後シミに悩むことはなくなります。

日焼け止めは夏しか使わないという人が多いですが、秋冬だからといって紫外線がなくなるわけではありません。天候次第では夏より冬の方が紫外線が強くなる日もあるため、冬にも紫外線対策は必須です。

紫外線ダメージを最小限に抑えるには、季節を問わず一年を通して日焼け止めを塗るようにして下さいね。

日焼け止めはSPF値よりもこまめに塗り直すことを心がけて

どれほど数値のSPF値の高い日焼け止めを塗って一日中塗り直さないよりも、低SPFの日焼け止めをこまめに塗り直した方がUVカット効果は高いです。

SPFとは、サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略で、紫外線B波(UVB)を防止する効果時間を表す数値のことです。

たとえば、紫外線を浴びると肌が赤くなったり炎症を起こすまでに10分かかる人がいるとします。

この人の肌にSPF30の日焼け止めを塗ると、10分×30倍=300分(5時間)の紫外線量に耐えられるというのが、SPF30の日焼け止めの意味。SPF50であれば、10分×50倍=500分(8.3時間)ということです。

そして、紫外線が当たりだしてから日焼けしてしまう時間には個人差があり、おおよそですが10~20分程度と言われています。

つまり、同じ日焼け止めでも、人によってUVカット効果が続く時間が違ってくるということ。

さらに、時間とともに汗や皮脂などで日焼け止めが落ちてしまうことを加味すると、UVカット効果はもっと早く弱まると考えるのが賢明です。日焼け止めの効果を維持するには、どんな数値のものでもこまめに日焼け止めを塗り直すことが大切ですよ。

塗り直し時間は、2?3時間を目安にして下さい。また、汗をかいたり、海やプールで濡れた肌が濡れた時は、その都度塗り直すよう心がけましょう。

アームカバーや日傘、サングラスなどで紫外線をカット

紫外線対策には、アームカバーや日傘、サングラスを活用するのもおすすめです。

全身でもっとも紫外線ダメージを受けやすいのが顔で、とくに、皮膚が薄く高い位置にある頬骨周辺はシミができやすいです。日焼け止めを塗るのはもちろん、日傘やサングラスで紫外線をしっかりカットしましょう。

シミは顔だけでなくボディにもできますから、半袖でお出かけの際はアームカバーを活用するのもおすすめですよ!

日焼け止めサプリで内側から紫外線カットを

最近、「飲む日焼け止めサプリ」が注目を集めているのをご存知でしょうか?日焼け止めサプリは、体の内側から紫外線対策ができるという夢のようなアイテムで、シミケアの一環として取り入れている女性が急増しています。

日焼けサプリには、メラニン生成を抑制したり、メラニン色素を体外に排出する効果のある成分が含まれます。飲むだけで紫外線ダメージを防げるわけですから、日焼け止めを塗るよりも肌への負担が少ないことがメリットに挙げられます。

また、かさばらず持ち運びにも便利なので、お出かけ中に紫外線が気になった時もすぐに飲めるのも魅力ですね。

ただし、サプリメントはあくまでも食品。さらに、先程伝えたように、人が日焼けをし始めるまでの時間には個人差があります。

あまりサプリメントを過信しすぎず、日焼け止めなどと併用して使うようにしましょう。

8,シミを上手に隠すメイク方法を伝授!

シミを上手に隠すメイク方法を伝授!

シミ消しクリームの効果が現れるまで、早い人で1ヶ月、遅いと3ヶ月以上時間がかかることがあります。その間、憂うつな気持ちでいるよりも、シミを綺麗にカバーできるメイクを楽しんでみませんか?

ここからは、シミを上手に隠すためのメイク術や、シミのカバーにおすすめのアイテムを紹介します!

シミのカバーに便利なアイテム

メイクでシミを隠す場合、まずは以下のアイテムを準備します。

  • 化粧下地
  • コンシーラー
  • ファンデーション

綺麗にシミをカバーするには、化粧下地の色選びがとても重要です。薄いシミやそばかすを隠したい人はイエロー系、大きく濃いシミにはオレンジ系を選ぶと上手にシミを隠せます。シミの程度によって2色を使い分けるのもおすすめです。

コンシーラーは、ファンデーションよりも1トーン暗めのものを選びましょう。これは、ファンデーションをつけた時にコンシーラーが色浮きするのを防ぐためです。質感もマットすぎるよりはナチュラルな方が綺麗に仕上がります。

コンシーラーには、ペンシルやスティック、クリームなどいくつか種類があります。小さなシミやそばかすはペンシルタイプ、大きなシミにはスティックタイプというように、シミの状態によって使い分けるのがいいでしょう。

最後にファンデーションです。ファンデーションは、肌質によってリキッドかパウダーを選びます。乾燥肌はリキッド、脂性肌はパウダーを選ぶとメイクが崩れにくくなります。コンシーラーで隠した部分がヨレないよう、肌に密着するタイプのファンデーションを選んで下さいね。

シミをカバーするメイク方法

アイテムを揃えたら、さっそくメイクに取り掛かります。

まず化粧下地は、コンシーラーやファンデーションの持ちを左右するので、しっかりと肌に密着させなければなりません。シミが気になる部分にコントロールカラーを塗り、手で薄く伸ばした後はスポンジで優しくなじませます。

下地を整えたら、次はコンシーラーです。コンシーラーは、ファンデーションによって使う順番が異なります。パウダーファンデーションなら下地のあと、リキッドならファンデーションのあとにコンシーラーを使います。

コンシーラーは、隠したいシミやそばかすよりひと回り大きめに塗るのがポイントです。フチを指でぼかすと綺麗にカバーできますよ!

9,シミができるメカニズムとシミの種類を徹底解説!

シミができるメカニズムとシミの種類を徹底解説!

シミには、クリームで薄くできるものとそうでないものがあります。スキンケアでシミを消すためには、シミの種類や、シミができるメカニズムとを正しく理解しなければなりません。

ここからは、シミに関する基礎知識を勉強していきましょう。

9-1,シミができるメカニズム

シミができるもっとも一般的な原因は、紫外線によるメラニンの増殖です。メラニンとは、私たちヒトの皮膚や髪の毛に存在する黒色の色素のことで、皮膚の表面を覆っている表皮の一番下、基底層で生成されます。

基底層(胚芽層) 引用元:https://www.doctors-organic.com/

メラニンと聞くと、「シミの元となる悪いもの」という印象が強いですよね。確かに、シミはメラニンの原因ですが、本来は肌の健康を守る役割があるんです。

私たちヒトの肌では、紫外線を浴びると「活性酸素」と呼ばれる物質が発生します。活性酸素は、細菌やウイルス、紫外線などから身体を守るためのものですが、増えすぎると肌細胞を酸化させてしまいます。

この時、活性酸素による肌ダメージを和らげるため、情報伝達物質によって肌の色素が濃くなるよう指令が出されます。つまり、メラニンは活性酸素によるダメージから肌を守っているんですね。

情報伝達物質【じょうほうでんたつぶっしつ】

細胞内あるいは細胞間で情報を伝達する物質一般を指すが、皮ふの色素沈着に関わる説明では、角化細胞が放出してメラノサイトをコントロールする物質を指すことが多い。プロスタグランジン、ホスホリパーゼやエンドセリンなどが知られている。

引用元:https://www.shiseido.co.jp/

メラニン細胞が指令を受けると、チロシナーゼと呼ばれる酵素が活性化。チロシナーゼは、酸化するとチロシンという物質に変化し、その後肌表面に押し上げられることでシミとなって現れます。

肌代謝が活発なうちは、メラニンが生成されても肌にとどまることはなく、垢となって自然と剥がれ落ちていきます。ただ、年齢とともに肌のターンオーバーが乱れると、表皮にメラニンが蓄積され、結果シミとなって肌に残ってしまうのです。

9-2,シミ消しクリームが効くシミと効かないシミの違いって?

シミ消しクリームが効くシミと効かないシミの違いって?

シミケアに効果的なシミ消しクリームですが、残念ながら、どんなシミも消せるわけではありません。シミにはいくつか種類があるので、シミ消しクリームで消せるシミかどうかを正確に見極めることが大切です。

以下では、シミの種類と、クリームで消せるものかどうかをまとめています。

クリームで薄くできるシミ

老人性色素斑

老人性色素斑とは、一般的なシミのことです。紫外線によるメラニン生成が原因で、ターンオーバーで排出できず肌表面に浮かび上がったものをいいます。日光が当たりやすい顔や手の甲にできやすく、年齢とともに増える傾向にあります。

炎症性色素沈着

炎症性色素沈着は、ニキビや湿疹、虫さされによって炎症を起こした部位にできるシミのことです。これは、炎症が治癒する過程でメラニンが過剰生成されてできるもので、見た目は一般的なシミとほぼ同じです。

肝斑(かんぱん)

シミができる主な原因は紫外線ですが、肝斑は女性ホルモンの影響やストレスによってできるシミの一種です。ほお骨や目尻周辺に、左右対称にできるのが特徴です。

肝斑は、30?40代に発症することが多く、60代以降に発症するケースはほとんどありません。

クリームで薄くできないシミ

そばかす

両ほおや鼻など、広範囲にわたって点在する色素斑のことです。幼児期にでき始め、年齢とともに濃くなる人もいれば、次第に薄くなる人もおり、個人差が大きいことが特徴です。遺伝的要因が強く、市販のシミ消しクリームでは効果は出にくいと言われています。

脂漏性角化症

紫外線や老化が原因で発症するイボのことで、中高年に多く見られます。茶色っぽく、表面がカサカサしていることからシミと間違えやすいですが、良性腫瘍のためクリームでは除去できません。

花弁状色素斑

重度の日焼けをした後に肩や背中にできるシミのことで、日焼けをすると肌が赤くなるタイプの人に多く見られます。自分では確認しにくい部位にできるので、気づかないうちにできているケースが多いです。

シミ消しクリームよりも、レーザー治療が有効です。

10,最終手段?シミ消しに皮膚科のレーザー治療ってどうなの?

,最終手段?シミ消しに皮膚科のレーザー治療ってどうなの?

シミ消しクリームで改善できないシミがある時は、皮膚科でレーザー治療を受けるという手段もあります。レーザー治療と聞くと、「料金が高い」「痛みがある」といったマイナスイメージを持つ人も多いですが、実際はどんな治療で、料金はいくらくらいかかるのでしょうか?

ここからは、シミ消しの最終手段、レーザー治療について詳しく紹介していきます。

10-1,皮膚科で受けられるレーザー治療のメリット・デメリット

皮膚科や美容クリニックで治療が受けられるレーザー治療。特殊なレーザーを照射することで、肌の奥深くにあるメラニン細胞を破壊し、シミを取り除きます。

細胞を破壊するといっても、レーザーが皮膚や人体に悪影響を及ぼすことはありません。治療中、輪ゴムでパチンと弾かれたような痛みを感じることがありますが、腫れが出ることもないですし、施術当日の洗顔やメイクも可能です。

破壊されたメラニン細胞は、ターンオーバーによって肌表面に押し上げられ、外に排出されます。レーザーの種類によっては、照射部位にかさぶたができることもあり、その場合は薬や軟膏で肌を保護する必要があります。

レーザー治療は、シミ消しクリームでのお手入れに比べて即効性があるため、すぐにシミを消したい人にオススメです。必要な治療回数はシミの程度によって異なりますが、小さく薄いシミなら1回の治療で除去できることもあるようです。

治療費はクリニックによって異なりますが、安くても1万円台?が相場のようです。シミ消しクリームよりも料金は高額になりますが、すぐにシミを除去できることがレーザー治療のメリットと言えるでしょう。

10-2,皮膚科のシミ治療はどれくらいかかるの?

気になるレーザー治療の料金ですが、ある皮膚科の治療価格を比較すると以下のようになります。

  • F医院…1回の施術で15000円(1㎝×1㎝以内)
  • K医院…1回の施術で50000円(直径 2cm未満)

この価格帯を見る限り、レーザー治療は決して安い治療とは言えないですよね。皮膚科の美容治療は保険適用外ですし、根が深いシミは何度も通わなければいけないため費用がかさみます。

何を試してもシミが消えなかったという人は、最終手段としてレーザー治療を受けるという選択肢もアリかもしれません。ただ、初期のシミや薄いシミであれば、化粧品で十分満足のいく効果を得られますので、まずはシミ消しクリームでお手入れしてみることをオススメします。

11,シミ消しケアのQ&A

シミ消しケアのQ&A

ここまではオススメ商品やシミに関する基礎知識などを紹介してきましたが、最後はシミ消しにまつわるQ&Aについて解説していきます。シミに悩む女性のふとした疑問に答えていきますので、こちらも正しいシミケアに役立てて下さいね!

Q,プチプラでおすすめのシミ消しクリームってある?

A,美白有効成分が配合されているものであれば、プチプラ商品でもシミ消し効果は期待できるでしょう。

ただし、プチプラアイテムの場合は美白有効成分の配合量が少なかったり、高価なものに比べて肌への浸透率が悪いこともあります。

シミ消しクリームを購入する際は、価格ももちろん大切ですが、肌との相性が良く、しっかりと効果を実感できるものを選ぶようにして下さいね。

Q,ハイドロキノンって危険なの?白斑になるって本当?

A,正しい使い方をすれば、ハイドロキノンで肌トラブルが起きることはありません。そもそも、ハイドロキノンが本当に危険な成分であれば、化粧品に配合されること自体が禁止されているはずです。

このような噂が流れるようになったのは、2013年に起きたカネボウの白斑事件がきっかけでした。これは、カネボウが販売していた化粧品を使った人が、肌がまだらに白くなる白斑の被害を訴えたことが事の発端です。

これは、化粧品に配合されていた「ロドデノール」という成分が原因で、カネボウは2019年現在も当該商品の回収や被害者への対応を続けています。

この事件以降、消費者は「美白化粧品を使うと白斑ができる」というイメージを持つようになりました。とくに、ハイドロキノンはロドデノールに構造が近く、美白成分の中でも効果が強力なため、この事件の影響を大きく受けるようになってしまったのです。

白斑ができる恐れがあるのはロドデノールであって、ハイドロキノンではありません。用法・用量を守れば肌に悪影響を及ぼすことはありませんので、安心して使って下さいね。

Q,『シミが剥がれるクリーム』があるって本当!?

A,塗るだけでシミが剥がれるような即効性があるクリームは存在しません。化粧品で簡単に消せるのであれば、この世にシミで悩む女性はいないはずです。

ネットでシミ消しクリームと検索すると、『シミが剥がれるクリーム』というキャッチコピーの商品がヒットします。広告には、「塗るだけでシミがベリベリ剥がれる」などと書かれており、シミに悩む人にとってはとても興味深い内容になっているようです。

商品によっては、信ぴょう性のない口コミや過剰な広告が多いですから、誤った情報に惑わされないよう注意して下さいね。

12,美白有効成分配合のシミ消しクリームで若々しい美肌を手に入れよう!

,美白有効成分配合のシミ消しクリームで若々しい美肌を手に入れよう!

一度できるとなかなか消えないだけでなく、放置すると増え続けてしまうシミ。残念ながら、ほんの数回程度お手入れを頑張ったからといって、シミが完全に綺麗になることはありません。

気になるシミを消すためには、肌に合うシミ消しクリームを見つけることと、それを根気強く使い続けることが大切です。本ページで紹介した商品は、シミ消しに効果があると実際に使用した人たちの評判が高いものばかりです。

配合成分を確認したり、トライアルセットを試したりしながら、自分の肌に合うお気に入りのアイテムを見つけて下さい。そして、シミのない若々しくて綺麗な肌を手に入れて下さいね!

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