資生堂 プリオールトライアルセット

宮本 信子さんや原田 美枝子さんといった、元気なお母さん・お姉さん世代の女優さんがコマーシャル出演されている資生堂プリオールスキンケアからエイジングケアお試しセットが販売されていました。

メーク落としできる洗顔石鹸・化粧水・乳液に加えて、軽いおしろい効果も期待できる日焼けどめ乳液もセットに入ったトライアルセットです。

資生堂 プリオールトライアルセットは50代からのスキンケアお試しセットの使用感を写真つきで口コミ報告します。

資生堂が25年ぶりに作った総合ブランド プリオールは、「大人の七難 すんなり解決 プリオール」をコンセプトにスキンケア、ベースメーク、ポイントメーク、ヘアケアの4つのラインナップで構成されているスキンケア。

大人の七難として挙げられている【凸凹・影・色・乾く・下がる】までは納得できるとして、残り2つの【見えにくい・おっくう】が「それ、肌と関係ないけどわかる!」と、私的に親近感がわきました。

法令線にハイライト代わりにチーク入れて、目立たせなくなる裏技のCMをみて、「なんか良さそう!」と感じたプリオール基礎化粧品、さっそく使ってみたいと思います。

メイクも落とせる洗顔石鹸を使ってみます。

資生堂プリオール オールクリア石鹸(メーク落とし・洗顔石鹸) 8gを使った感想を写真つきで口コミ報告します。
資生堂プリオール オールクリア石鹸(メーク落とし・洗顔石鹸) 8gの泡立ちを確認します。

プリオール洗顔石鹸は、使用方法を変えることで、【メイク落とし・普通の洗顔】として使えるタイプの洗顔石鹸です。メイクを落とす時は顔を濡らさずに使い、洗顔だけの時はあらかじめ顔をぬらして、泡立てた泡で顔を洗うことになります。

資生堂プリオール オールクリア石鹸(メーク落とし・洗顔石鹸) 8gを泡立てネットを使って見ているところを写真撮影しました。
資生堂プリオール オールクリア石鹸(メーク落とし・洗顔石鹸) 8gの泡立ちはこんな感じになりました。

泡立てネットを使わずに上手に泡立てることができると紹介されていましたが、念のため泡立てネットを使うことにします。ぬるま湯につけるとすぐにヌメリが出てきたので、やや柔らかい石鹸に感じました。

水気が多いとぶくぶくとした、ちょっとヌルヌルな泡ができました。

資生堂プリオール オールクリア石鹸(メーク落とし・洗顔石鹸) 8gの泡を使ってクレンジングしてみたいと思います。
資生堂プリオール オールクリア石鹸(メーク落とし・洗顔石鹸) 8gのクレンジング効果について写真つきで口コミ報告中。

メイクを落とすときには、顔を濡らさない状態で泡をメイクにのせて、やさしくなぞってメイクを浮き上がらせます。メイク汚れが落ちないからと、乱暴にこすりすぎたりしないように気をつけます。

資生堂エイジングケア化粧品プリオール洗顔石鹸でクレンジングしてみました。リキッドアイライナー、アイライナー、アイシャドウまでは余裕で落ちていました。
資生堂プリオール オールクリア石鹸(メーク落とし・洗顔石鹸) 8gでメイクが落ちるのか実験してみました。

ペンシルアイライナーとアイシャドウは余裕で落ち、リキッドアイライナーも丁寧にさすればOK、口紅に関してはキラキラが少し残ってしまいました。クレンジング石鹸だけでは、油分系の汚れは浮き上がりにくいようだと感じました。

アイテムによって落としにくさの違いがあるのですが、ナチュラルメイクぐらいは軽く落とせる気がしました。

プリオール マスクイン化粧水を使ってみます。

資生堂資生堂 プリオール マスクイン化粧水(化粧水) 30mLの肌なじみを写真つきで口コミ報告します。
資生堂資生堂 プリオール マスクイン化粧水(化粧水) 30mLの中栓はこんな感じです。容器は固めなのですが、少し重めのとろみを持つ化粧水のため、適量がだしやすくて◎

資生堂のスキンケアシリーズはコットンケアが推奨されていることが多いのですが、プリオール化粧水は、手で塗っていくことが推奨されています。

洗顔後、適量を手に取りハンドプレスすることにします。

資生堂資生堂 プリオール マスクイン化粧水(化粧水) 30mLは、若干のとろみを持つ化粧水だったりします。
資生堂プリオールスキンケアのしっとり化粧水を使った感想を写真つきで口コミ報告します。

洗顔後、適量を手に取りハンドプレスします。エリクシールシュペリエルの香りを少しやさしくしたプリオール化粧水。美容液のようななめらかなテクスチャーをしているため、さっとのばせて◎ 肌になじんだ後もべたつかず、程よいしっとり感が良いと感じました。

日中には、プリオール おしろい美白乳液を使います。

資生堂プリオール おしろい美白乳液(薬用日中用乳液) 5mLはチューブタイプの容器にはいっています。
資生堂プリオール おしろい美白乳液(薬用日中用乳液) は結構しっかりとした色味補正が可能かもしれません。

美白成分であるトラネキサム酸が配合されたおしろい美白乳液は、強い日焼けどめ効果を持つSPF50+タイプ。日常生活の紫外線だけではなく、長時間の屋外活動(規定の量をしっかり塗った場合)もOKな日中用美容乳液となっています。

資生堂プリオール おしろい美白乳液は、日焼けどめと化粧下地が一緒になったような使い心地だと感じました。
肌の保湿感が足りないとこの後につけるファンデーションが浮いてしまうのと、さわりすぎるとモロモロが出てしまうのが難点だと思いました。

「おしろい美白乳液」と名付けられただけあって、水のようなサラサラとした日焼けどめとは違い、ある程度の粘り?が感じられますが、塗っていくととても良い感じで肌になじみます。

ほのかにピンク色をしているため、日焼けどめだけではなく、化粧下地効果もあるように感じました。

プリオール クリームイン乳液(しっとり)を使ってみます。

資生堂プリオール クリームイン乳液(乳液) 7mLはこんな感じのボトルに入って届きました。
資生堂プリオール クリームイン乳液(乳液) は、やわらかめのクリームのような乳液です。この容器大きく見えますが、中身は適量だと感じました。

プリオールの夜スキンケアは、「化粧水+クリームイン乳液」ということになります。通常のオールインワンクリームでは物足りなく感じることが多い私としては、化粧水で軽く調節、その後のクリームイン乳液で再度調節という流れが◎と思っています。

資生堂プリオール spf50の美白乳液には、おしろい効果もあるようです。
資生堂プリオール クリームイン乳液(乳液) 7mLの肌なじみや質感について写真つきで口コミ報告します。

やはり、このノズルタイプの容器は最強。適量が手に取りやすいため、ムダが少なくって大好きです。

肌なじみ抜群なプリオール クリームイン乳液は、テクスチャーは乳液・質感はややクリームな感じです。ある程度までは、これだけで保湿可能だと思いますが、塗りすぎるとテカテカしてしまうので、マスクイン化粧水でしっかり保湿した後に使うのが◎なようです。

「50代からの…」的なプリオールスキンケアは、30代後半である私には、少し早いかと思いましたが、「法令線にチークを塗ることでハイライト効果になり、法令線が目立たなくなる」というプリオールCMが、とても勉強になったということもあって、使ってみました。

個人的にマスクイン化粧水は心地よく肌にもなじんだので◎おしろい美白乳液も肌へのなじみはとても良かったです。

資生堂 プリオールトライアルセット詳細

商品名資生堂 プリオールトライアルセット
分 量7日分
価 格1,100円(税込)
送 料送料無料
特 徴 シワ
セット内容資生堂プリオール オールクリア石鹸(メーク落とし・洗顔石鹸) 8g
資生堂資生堂 プリオール マスクイン化粧水(化粧水) 30mL
資生堂プリオール おしろい美白乳液(薬用日中用乳液) 5mL
資生堂プリオール クリームイン乳液(乳液) 7mL

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