プモア(pour moi) お試しセット 日本盛

米ぬか美人で有名な日本盛から、30代~40代女性向けの時短コスメが発売されていました。日本酒酵母+乳酸菌で作られたpour moi(プモア)という基礎化粧品です。

日本酒酵母によるハリツヤ効果と、乳酸菌による保湿・抗酸化・ターンオーバーの正常化などを目的として作られているプモアスキンケア。日本酒酵母の良さも乳酸菌の良さもどちらも感じられる成分内容になってます。

プモア(pour moi) お試しセットを使ってみたので感想を口コミします。

プモアに配合されているヨクイニン(ハトムギ)エキスは、肌を柔らかくする働きがあり、老人性のイボをとるのに良いとされている成分で、肌の生まれ変わりをスムーズにする働きがあるんだそう。

ローション・クリーム共に含まれているトウキエキスには、炎症を抑えたり血行促進効果があるため、肌を健やかに保つお手伝いをしてくれるみたいなんです。

プモアミルクローションは化粧水。

日本盛から販売されていたプモアミルクローションは、化粧水なのに白濁してる牛乳のような感じ。
プモアミルクローションは乳液のように白濁しています。
なめらかテクスチャーのプモアミルクローション。化粧水なはずなのにとってもトロッとしてます。
日本盛から販売されているプモアミルキーローションの肌なじみを写真つきで口コミ報告。

乳液のような色をしたプモアミルキーローション、名前はミルキーですが、役割的に言うと潤いを届ける化粧水。テクスチャーはヌルヌルしていて、美容液のよう。

通常これぐらいのヌルヌルさがあると、べたつきを伴うものなのですが、プモア化粧水に関してはちょっと違う質感を感じました。ヌルっとしてるのに、さらーっとなじむのでテクスチャーに関して文句なしです。

とろみのあるプモアローション

プモアミルキーローションの使用感を紹介中。

プモアミルクローションは糸をひくぐらい粘り気があります。こんなにトロミのある化粧水は初めて使いましたが、ベタベタすることもなく使うことができて◎

とろみ具合マックスなのに、浸透する感じが凄いため、いい感じでクリームにすすめます。

プモアクリームの肌なじみチェック中。

プモアクリームの使用感を写真つきで口コミ中。
プモア保湿クリームの質感を写真つきで口コミ。画像はスパチュラで適量をとり、手の甲にのせた様子。
日本盛から販売されていたプモアスキンケアの保湿クリームを使った感想を写真つきで報告。
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「おっ!」と軽く驚くような濃厚なクリームをしているプモアクリーム。

スパチュラですくい取った時には「ベタベタしそうだなぁ~」と思ってしまったのですが、実際に使ってみた感想としては、想像してた以上に肌なじみが良くて◎

通常シンプルケアだと、必要以上にべたついたり、あっさりしすぎていることが多いのですが、絶妙なバランスでとても良い感じです。オイリー混合肌30代後半の私の肌にとても良い感じでなじみました。

ナノエマルジョン技術で作られたローション

プモアローションの浸透の良さは、粒子の細かさにあるらしいです。

プモアのトロッとしたローションが、肌にのせるとさっぱりと感じるのは、浸透する力が凄いからなんですって。

プモアに含まれる保湿成分は、ナノテクノロジーによって肌に浸透しやすい小さな粒子に仕上げられているらしいのです。(公式ページではナノエマルジョン技術と紹介されていました)

肌と同じラメラ構造で作られた保湿クリーム。

プモアクリームの肌なじみの良さはラメラ構造が整っていることによるみたい。

人の肌は、皮脂膜は油溶性、天然保湿因子は水溶性というように両方の性質をもっているため、プモアクリームの水分+油分+水分+油分のミルフィーユ構造がちょうど良くなじむみたいです。

ベタッとしそうなテクスチャーをしているプモアクリームですが、案外さっぱりと仕上がるのは、水分と油分のバランスがとても良いからなんだと納得できました。

化粧水をたっぷりつけたり、クリームを重ねてみたりと、肌の状況に応じて、オイリー混合肌から乾燥肌ぐらいまでは余裕でカバーできるように感じました。夏場のオールインワンゲルの重ねづけが重たく感じる私にとっては、シンプルプモアケア良いかもと感じました。

プモア(pour moi) お試しセット 日本盛詳細

商品名プモアお試しセット 日本盛
分 量7日分
価 格1,000円(税込み)
送 料送料無料
特 徴 保湿角質
セット内容プモア ミルキーローション 28mL
プモア クリーム 6g

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