ロート製薬 糀肌(こうじはだ)スキンケアトライアルセット

麹はこうじでも、米から作られた糀(こうじ)を使って作られた糀肌(こうじはだ)スキンケア。お手軽に試せそうなトライアルセットを見つけたので買ってみました。

ロート製薬の糀肌スキンケアお試しセットのセット内容はこんな感じ。化粧水にクリーム・濃厚クリームの組み合わせになります。

糀肌(こうじはだ)スキンケアは、ロート製薬が「こうじ」に着目して、いろいろな素材の研究・開発・探索をしていた時に出会った、米糀新潟県の古町糀製造所(ふるまちこうじせいぞうじょ)の米糀を使って作られた基礎化粧品。

ロート製薬の糀肌スキンケアはこんな感じの箱に入って届きます。

麹(こうじ)と糀(こうじ)の違いは、麹(こうじ)が米・麦や大豆などの蒸したものに麹菌を吸着させ培養したものの総称であるのに対し、糀(こうじ)は米を培養させたものなんだそうです。「発酵しているものは、高いエイジング効果が期待できる=発酵してるものは若返りそう」ってことで、期待できそう。

糀肌スキンケアは、くりーむの上に濃厚くりーむを重ねるという少し変わったスキンケア、早速使ってみたいと思います。

糀肌けしょうすいを使ってみます。

ロート製薬糀肌けしょうすいはこんな感じの容器に入っています。
糀スキンケアの肌なじみの良い化粧水は白濁しています。

白濁した「たらーっ」ではなく「ぽとっ」となる化粧水。特別な香りなどはないため、生理前なども気負わずに使えるのが◎と思います。

白濁しているお米の化粧水の肌なじみを写真付きでクチコミ公開しています。
ロート製薬のこうじはだスキンケアの化粧水の使用感について写真つきで報告します。

みずみずしい感じが、心地よいので、コットンケアではなく、あえてのハンドプレスが◎と感じました。若干のひんやりとした感じがあるため、暑い時期でも爽やかに使える気がします。

糀肌(こうじはだ)くりーむを使ってみます。

ロート製薬 糀肌スキンケアの糀肌くりーむは乳液をかためたようなテクスチャーのくりーむです。
ロート製薬の米スキンケアこうじはだくりーむは、しっかりとしたテクスチャーをしています。

化粧水の直後は美容液か乳液のパターンが多い中、糀肌スキンケアはくりーむとなります。チューブ式の容器に入っているクリームらしく、少ししっかりめの質感。

かためのクリームは、肌なじみが悪いこともあるので、少しだけ心配です。

ロート製薬糀肌くりーむは、結構しっかりとしたくりーむのように見えます。
こめこうじを配合して作られている、糀肌スキンケアの糀肌くりーむの質感を写真付きでクチコミ報告します。

チューブ容器から手にだしたまま放置しておいたら、しばらくの間は形が変わらなさそうなほど、しっかりとしている糀肌くりーむ。肌になじませるために「ぶにっ」と押してみます。

見た目とは打って変わって、柔らかい質感をしていることに少し驚きます。

なんだかふわふわしている糀肌くりーむをやさしく肌全体になじませているところ。質感の良さがセールスポイントとなっていると思います。
軽めのくりーむは、質感がとても変わっていて、思っている以上に肌になじみやすいのが◎

ふわっとした質感のくりーむのため、肌なじみが良いのか不安でしたが、普通に肌なじみがよく、案外さっぱりとした質感の肌になるので◎

ある程度の湿度がある梅雨時や、肌の調子がすこぶる良い時などは、濃厚くりーむは必要ないぐらいに潤っている気がします。

糀肌(こうじはだ)濃厚くりーむ使ってみます。

ロート製薬の糀肌濃厚くりーむはこんな感じの容器に入ってます。
ロート製薬糀肌濃厚くりーむは、横からみるとこんな感じ。可愛らしいポットに入ってます。

ちょっと小さなクリーム容器に入っているのが、濃厚くりーむ、ふわふわな印象が強い糀肌くりーむと比べると、濃厚くりーむは、ぎゅっと凝縮されているイメージです。

ロート製薬の糀肌スキンケアお試しセットにはいっていた糀肌濃厚くりーむのスパチュラですくいとったところ。
ロート製薬の糀肌スキンケアの濃厚くりーむの肌への親和性を写真付きでクチコミ報告していきます。

スパチュラで適量をすくって、肌にのせてなじませます。

結構しっかりとしたテクスチャーのくりーむのため、ラインで使う時は先に使ったスキンケアが肌になじみ切る前に使うのが◎少量でも上手に肌にのばすことができました。

ロート製薬 糀肌スキンケアトライアルセット詳細

商品名ロート製薬 糀肌(こうじはだ)スキンケアトライアルセット
分 量10日分
価 格980円(税込み)
送 料送料無料
特 徴 保湿自然派
セット内容糀肌けしょうすい
糀肌くりーむ
糀肌濃厚くりーむ

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