乾燥肌におすすめの潤いクレンジング6選!低刺激なメイク落とし厳選ランキング

乾燥肌におすすめの潤いクレンジング!低刺激でしっかり落ちるメイク落としランキング6選

毎日頑張って保湿ケアをしていても、どうにも肌の調子が悪い、乾燥が治らないとお悩みではありませんか?実はそれ、スキンケアではなくクレンジングが問題かもしれません!

「クレンジングを見直せば、乾燥肌は改善する」と、多くの美容家や皮膚科医が提唱するほど、クレンジング選びは大切です。

今回は、乾燥肌におすすめのクレンジングをクチコミや実際使ってみたレビューをふまえて厳選!ランキング形式にしてご紹介します!

合わせて、クレンジングが肌を乾燥させる理由や、正しいクレンジング方法などの基本知識も一緒にチェックしていきましょう!

星マークこの記事で紹介する乾燥肌向けおすすめクレンジング!

1位オラクル メイクアップリムーバーミルク
オラクル メイクアップリムーバーミルク
植物エキスの力で肌の潤いを守りながら、優しくメイクオフ。ミルクなのに皮膜感ゼロでしっかりメイクも落ちると大人気!

トライアルセット限定価格:1,720円(税込)
2位サントリー エファージュ ファインスムーズ クレンジング
サントリー エファージュ ファインスムーズ クレンジング
乾燥や加齢で硬くなった肌をほぐす新発想クレンジング。スキンケアが浸透しやすい肌に仕上げてスキンケア効果アップ!

トライアルセット限定価格:1,404円(税込)
3位アルケミー メイクアップリムーバージェル
アルケミー メイクアップリムーバージェル
肌を乾燥からガードする「酵母発酵エキスVEGAL(べガル)」配合。どんなメイクもスルスル落とせるのに肌に優しいクレンジング

トライアルセット限定価格:1,080円(税込)
4位ポーラ モイスティシモ クレンジングクリーム
ポーラ モイスティシモ クレンジングクリーム
一年中乾燥に悩まされる肌のケアに着目したクレンジングで、しっとりとした洗い上がりに

トライアルセット限定価格:3,456円(税込)
5位ファンケル マイルドクレンジングオイル
ファンケル マイルドクレンジングオイル
しっかりメイクも頑固な角栓もスルンと落とすのに、保湿力ありの実力派No1!

トライアルセット限定価格:500円(税込)
6位小林製薬 ヒフミド マイルドクレンジング
小林製薬 ヒフミド マイルドクレンジング
高保湿成分「ヒト型セラミド」配合で、肌に水分をキープしながらメイク落ちもすっきり

トライアルセット限定価格:980円(税込)

すぐにランキングを見る

1,どうしてクレンジングで肌が乾くの?クレンジングと乾燥肌の基礎知識!

クレンジング後の肌のつっぱりは、仕方のないものだと思っていませんか?

実は、クレンジングで肌が乾くのには理由があります。乾燥肌とクレンジングの関係をチェックしておきましょう!

1-1,乾燥肌改善のポイントはクレンジング!

乾燥肌改善のポイントはクレンジング!

まず、クレンジングが乾燥を引き起こす大きな要因は配合された油分の量肌摩擦の2つです。

どんなメイク用品も、基本的に油分を中心に構成されているため、メイクの汚れは「油性」の汚れ。肌からメイクを浮き上がらせて洗い流すために、油分と馴染む成分が必要です。そのため、多くのクレンジング剤に油分が配合されています。

しかし、メイクとなじんだ油分は水をはじいてしまうので、水で洗い流すことはできません。

そこで、登場するのが界面活性剤。界面活性剤は、水と油の両方に馴染む性質を持っていて、汚れを浮き上がらせた油分を水で洗い流せるようにする役割があります。

油分が多いほど、メイクを浮かせる力は大きくなります。そして、油分が多ければ、界面活性剤をたくさん配合しなければなりません。

そしてこの界面活性剤は、メイクを落としてくれる役割を持ちますが肌に負担になる成分でもあります。

界面活性剤には油となじみやすい性質があるため、配合量が多ければ、肌のうるおいを守るために必要な皮脂まで取り去ってしまうのです。

その結果、肌を外部刺激から守るバリア機能を低下させてしまうため、オイルの量が多いクレンジング=乾燥を招きやすいのです。

丸にシンプルチェック油分の量が少ないほど摩擦ダメージがUPして乾燥肌に

乾燥肌向けおすすめクレンジング

油分が多いクレンジングは肌を乾燥させやすいと説明してきました。しかし、油分が少ないクレンジングを選べばそれで解決するわけでもありません。

クレンジングに含まれる油分の量は、多くても少なすぎても問題があります。

クレンジングの主な成分構成は、メイク汚れを浮き上がらせる油性成分、水と、水に溶ける性質を持つ水溶性の保湿成分、界面活性剤、乾燥やニキビ、エイジングサインなどの悩みに有用な成分(訴求性分)です。

ただし、水系ジェルやリキッド、シートタイプには、油分が含まれていません。含まれていたとしても、メイクを浮き上がらせるためではなく、保湿の役割としての場合がほとんどです。

クレンジングに油分が含まれなくても、界面活性剤の「水分と油分の両方になじむ」性質を利用すれば、メイクを落とすことは可能です。

しかし、油分が含まれないクレンジングは界面活性剤のみの力に頼るため、メイクが浮き上がりにくく、メイクが落ちるまで必要以上に肌を擦ってクレンジングをすることに。

摩擦は、肌のうるおいを守るのに必要な皮脂を奪いすぎたり、表皮の一番上に位置する角層を傷つけたりする原因になります。

すると、肌を外的刺激から守るバリア機能が低下して、の乾燥やたるみ、しわ、シミ、肌荒れなどのトラブルにつながってしまうのです。

「化粧水や美容液などの基礎化粧品でしっかり保湿しているのに乾燥する……」と悩んでいる方は、まずクレンジングを見直すことが大切ですよ!

すぐにランキングを見る

1-2,クレンジング料の種類と特徴を知ろう!

クレンジングは、油分、水、界面活性剤などの配合量の割合によって、さまざまなタイプがあり、摩擦の起こりやすさや洗浄力が異なります。

クレンジングタイプ油分・界面活性剤配合量肌摩擦洗浄力
クレンジングシート界面活性剤のみかなり大低め~高めまでさまざま
オイルともにかなり多いやや少高い。皮脂までを奪う可能性大
リキッド界面活性剤のみ低め
ジェル水系ジェルは界面活性剤のみ

油系ジェルはともに多め
中~大低め~中程度
クリーム油分と界面活性剤のバランスが良い中程度
ミルクともにやや少なめ少~中低め

もちろん、商品ごとに成分の配合量は異なるので、同じタイプのクレンジングでも肌への負担度合いは差があります。

実際には、サンプルやトライアルセットなどで、自分の肌に合うかどうかや、乾燥具合を確かめてから使用するのが大切です。

すぐにランキングを見る

それでは、それぞれのクレンジングタイプについて、詳しく特徴を見ていきましょう!

拭き取り系クレンジング

拭き取り系クレンジングは、もともとシートにクレンジング料が染み込ませてある「シートタイプ」と自分でコットンに含ませて拭き取る「ウォータータイプ」があります。

いずれも、ほとんど油分を含まないので、油分でメイクを浮かせる過程を省略して、界面活性剤の力だけでメイクをオフするアイテムです。

そのため、配合された界面活性剤の量によって、商品ごとのメイクオフ力に差があります。

また、メイクを落とすためにシートやコットンで肌をこすって拭き取るので、摩擦ダメージがかなり大きくなり乾燥を悪化させる可能性も。

拭き取り系クレンジングは、手軽さが魅力ではありますが、乾燥肌の人は使用を避けましょう。

ただし、マツエクをしていて油分を含んだクレンジングがNGな人のポイント使いにはオススメです。目元専用のポイントリムーバーとして使うなど工夫すると良いでしょう。

クレンジングオイル

肌をこすらずスルンっとメイクを落とせるクレンジングオイルは、高いメイクオフ力と手軽さが魅力。しかし、油分だけでなく界面活性剤の配合量も多いので、肌への刺激が大きくなります。

また、ミネラルオイルなどの「炭化水素油系」と呼ばれるオイルがベースに使用されていると、脱脂力が非常に高くなり、本来肌に必要な皮脂まで落としてしまう可能性が。

乾燥肌の人は濃いメイクの日限定で使用する、秋冬の空気が乾燥するシーズンは洗浄力が弱いタイプのクレンジングに変更するなど工夫が必要です。

クレンジングリキッド

クレンジングリキッドは、ベースが水分で、界面活性剤の力でメイクをオフします。しかし、界面活性剤は少なめに配合される商品が多く、洗浄力は控えめ。

そのため、メイクを落とそうと力を入れてゴシゴシ肌をこすって、摩擦ダメージによるトラブルを引き起こしてしまう可能性があります。

また、水っぽいテクスチャーなので、オイルやクリームタイプのような厚みがありません。クレンジング剤が手と肌の間のクッションの役割を果たさないので、どんなに優しく肌に触れても、肌摩擦が高くなってしまいます。

オイルフリーである場合が多いので、拭き取り系のウォータータイプ同様、マツエクをしている乾燥肌の人の、ポイントメイクリムーバーとして使うのがおすすめです。

クレンジングジェル

クレンジングジェルは、「水系」と「油系」があります。水系ジェルは、クレンジングリキッドにジェル化剤を配合した成分構成です。

したがって、メイクオフ力は控えめ。リキッドよりもジェル化している分、クレンジング剤の厚みがあるので、肌摩擦は軽減できますが、それでも低いメイクオフ力が仇となって、肌をこする可能性があります。

油系ジェルは、クレンジングオイルに水分を加えた成分構成に近くなっています。油分と界面活性剤の両方が多く配合されているので、メイクをサッと落とせます。

クレンジングオイルよりは洗浄力が低いので、時短をかなえたい乾燥肌の人は、油系のクレンジングジェルを選ぶと良いでしょう。

クレンジングクリーム

クレンジングクリームは、クリームの厚みが手と肌の間のクッションになるので、摩擦軽減力が非常に高いアイテムです。また、程よく油分を含み、界面活性剤の量もクレンジングオイルや油系ジェルより少ないので、適度な洗浄力で肌を乾燥から守ってくれます。

クレンジングクリームは水で洗い流せるタイプと、拭き取りタイプの2種類があります。拭き取りタイプは、界面活性剤の量が少ないのが魅力ですが、拭き取る際の肌摩擦が気になるところ。乾燥肌の人は、水で洗い流せるクレンジングクリームがおすすめです。

クレンジングミルク

水分をベースに、油分と界面活性剤が配合されているクレンジングミルクは、穏やかな洗浄力で皮脂を取り過ぎないので、乾燥肌の人向きのアイテムです。

ただし、メイクオフ力が非常に低いため、メイクを落とすためにゴシゴシこすって肌摩擦が高くなる傾向があります。

ナチュラルメイクの人のデイリーユースにおすすめのアイテムですが、濃いポイントメイクをする人は、専用リムーバーでポイントメイクを落としてからクレンジングミルクを使用するなどの工夫が必要です。

すぐにランキングを見る

2,乾燥肌にオススメの乾かないクレンジングの選び方

クレンジングと乾燥肌の関係がわかったところで、次はおすすめのクレンジングの選び方をチェックしていきましょう。

2-1,擦らなくてもメイクを落とせるクレンジングを選ぶ

クレンジングの洗浄力が低い場合は、メイクを落とすために肌を擦ってしまいがちです。

肌を擦ると、摩擦刺激によるダメージで肌表面に小さな傷がついたり、肌内部の水分蒸発を防ぐ皮脂膜が壊れてしまうことも。

乾燥肌向けおすすめクレンジング 引用元:https://www.kose.co.jp/

肌の水分は、表皮内の一番上にある角層に蓄えられています。肌表面の傷や皮脂膜が失われることで、角層内の水分が逃げやすくなり、肌の乾燥が進んでしまいます。

また、肌摩擦は肌のハリの土台となるコラーゲンやエラスチンを破壊したり、シミの原因になるメラニンの生成を活性化させてしまいます。

肌摩擦は、乾燥だけでなくさまざまな肌トラブルを引き起こすので、クレンジングを選ぶときは、摩擦を軽減してくれるクッション性があるアイテムを選びましょう。

粘性の高い植物油が多く配合されたクレンジングオイルや、クレンジングクリーム、とろりとしたテクスチャーのクレンジングミルクは、クッション性にすぐれているのでおすすめですよ♪

2-2,刺激の強い界面活性剤が入っていないものを選ぶ

乾燥肌向けおすすめクレンジング

界面活性剤は、肌に刺激になる成分で、種類によっては肌の乾燥を悪化させてしまいます。しかし、メイクを浮かせた油分を水となじませて、メイクをきれいに肌から落とすためには界面活性剤が必要です。

肌の負担を少しでも減らすために、商品のパッケージなどに記載されている「全成分表示」を確認して、刺激が強い界面活性剤が配合されていないクレンジングを選びましょう。

具体的には、肌への刺激が強いと言われる「石油系合成界面活性剤」に注意が必要です。「ラウリル○○」「ラウレス○○」「オレフィン(C〇〇-C〇〇)スルホン酸Na」などの表示があるアイテムは避けるのが無難です。

全成分表示へ記載される成分名の例は以下の通りです。

  • ラウリル硫酸Na
  • ラウリル硫酸TEA
  • ラウレス硫酸Na
  • オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

これらの石油系界面活性剤は、クレンジングに配合されることはあまり多くありません。しかし、中には実際に配合されている商品もあるので、商品購入の際に参考にしてくださいね。

尚、全成分表示の最後のほうに記載されている場合は、乳化剤として配合されている可能性もあります。その場合は肌に与える影響もほとんど無いため、そこまで神経質になる必要はありません。

2-3,肌を乾燥させる成分入りのクレンジングを避ける

乾燥肌向けおすすめクレンジング

肌を乾燥させる成分や刺激になる成分が入っているクレンジングはできるだけ避けましょう。乾燥肌の人が避けたほうが良い成分を紹介します。

アルコール(エタノール)

アルコールは防腐や殺菌など、品質保持の目的でクレンジングに配合されます。配合量が多いと、肌への刺激が大きくなるので注意が必要です。また、揮発性があるため、アルコールが蒸発するときに肌の水分を奪って、肌の乾燥を引き起こします。

乾燥肌の人は「アルコールフリー」と記載されたクレンジングを選びましょう。

アルコールフリーは、肌に刺激を与えるエタノールを配合していないという意味です。高級アルコールと呼ばれるステアリルアルコールやベヘニルアルコールなどは配合されている場合もあります。

高級アルコールが化粧品に配合される目的は、保湿や触感調整のためであり、肌への刺激はほとんどありません。エタノールを除く高級アルコールについては、配合されていてもあまり気にする必要はないでしょう。

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は、美白ケアやニキビケアに効果がある人気成分です。しかし、皮脂分泌を抑制する作用を持ち、肌の乾燥を引き起こす場合があります。

さらに、ビタミンC誘導体はもともと刺激が強い成分なので、乾燥の悪化や肌荒れの原因になることも。そのため、乾燥肌の人は避けたほうが良いでしょう。

どうしても使用したい場合は、ビタミンC誘導体の配合量が少なめで、さらに高保湿成分がしっかり配合されているクレンジングを選んでくださいね。

アルブチン

アルブチンは植物由来成分の、ハイドロキノン誘導体です。肌の漂白剤と言われるほど美白効果が高いハイドロキノンと類似した分子構造をしています。ハイドロキノンよりは刺激が少ないため、乾燥肌や敏感肌でも使いやすい美白成分として人気です。

ただし、比較的低刺激ではありますが、人によっては赤みやかゆみの症状を引き起こす場合があります。乾燥がひどいときや、乾燥で肌トラブルが出ているときは使用を控えるほうが良いでしょう。

香料

香料は、化粧品の香りづけや、原材料の臭いを消す目的で配合されます。「香料の刺激でシミができる」と言われた時期もありますが、現在は技術が進歩し、アレルギーなどのトラブルが起こることは少なくなりました。

しかし、化粧品の全成分表示では、複数の香料を使用していても「香料」とひとまとめに表示できるため、どのような香料がいくつ使われているかが不明瞭です。成分名が判明していない場合、肌への刺激の有無を確認できません。

香料は100%刺激にならないと言い切れる成分ではないので、乾燥肌の人は避けるのが無難です。

3,潤いキープ!乾燥肌にオススメのクレンジングランキング!

ここまで乾燥肌を改善するために、「洗浄力」「低刺激」そして「メイク落ち」にこだわったクレンジングが大切だと説明してきました。しかし、ドラッグストアや薬局、通販サイトなどで1商品ずつ成分を確認するのは骨が折れるもの。クチコミだって調べるのも大変です。

そんなあなたにために、乾燥肌ユーザーにおすすめのクレンジングを6つ厳選しました!どれもクチコミやレビューサイトでも評判の良い人気のクレンジングばかりなので、ぜひ参考にしてみてください♪

ランキングの基準は次のとおりです。

  • トライアルセットやお試しセットが1800円以下のものか?
  • クレンジングの形状は?
  • 実際の洗浄力の評判は?

ランキングをひと目で確認したい!という人はこちらをどうぞ♪
→★乾燥肌向けクレンジングのランキング一覧表

それでは、各商品について見ていきましょう!

オラクル メイクアップリムーバーミルク

オラクル メイクアップリムーバーミルク

商品情報
容量:150ml
通常価格:5,400円(税込)
クレンジングの種類:ミルクタイプ
トライアルセット限定価格:1,720円(税込)

写真付きレビューはこちら

商品のおすすめポイントや特徴

オラクルのメイクアップリムーバーミルクは、植物の濃密な力が詰まったミルククレンジング。

植物の力が肌に与える効果を研究し続けるオラクルが、独自の美容理論に基づいて処方したマイルドな洗い上がりが特徴です。お米から抽出されたデンプン成分が、肌の凹凸に入り込んだメイク汚れをくるみこんで優しくオフしてくれます。

さらに、肌のキメを整えることで肌荒れを防ぐ「キキョウ根エキス」「ゼニアオイエキス」や、肌を柔らかくほぐす「クロフサスグリ葉エキス」などの植物エキスがギュッと濃縮されていて、まるで美容液のような使い心地も魅力です。

肌をいたわるように、優しく丁寧になじませるのがキレイにメイクを落とすコツ。潤いを守りながらクレンジングできるので、洗い上りは、もっちりぷにぷに肌で乾燥知らず!乾燥による毛穴開きやキメの乱れを整えて、なめらか肌を目指したい人におすすめです。

乾燥肌さんの口コミをチェック!

乾燥肌向けおすすめクレンジング

1分くらいゆっくりマッサージするようになじませてみました。
すると、メイクとなじんで少しねっとりした感触に変わります。
それがメイクが落ちたサインなようで、乳化してからお湯で洗い流します。
するとメイクもきちんと落ちました。クレンジング後、肌がぷにぷにしていてつっぱりません。
メーカーが謳っているように保湿力のあるクレンジングだと思います。でも油膜感は感じませんでした。

乾燥肌向けおすすめクレンジング

使い始めてしばらく経つと、ほおの毛穴が目立たなくなってきたような? 使用後は肌がふっくらしてキメが整ったように感じます。

Twitterでの評判

Instagramでの評判

まずはトライアルセットを試してみよう!

クレンジング、洗顔、化粧水、美容液、ナイトクリーム、目元美容液、パックがセットになった豪華なトライアルセットは、7日分試せて税込みで1,720円(税抜き1,600円)で送料無料です。

乾燥による肌荒れや毛穴開きを改善して、ふっくら美肌に整えてくれると口コミでも人気。とにかく乾燥肌を何とかしたいなら、ぜひ一度お試しを!

サントリー エファージュ ファインスムーズ クレンジング

サントリー エファージュ ファインスムーズ クレンジング

商品情報
容量:120g
通常価格:3,240円(税込)
クレンジングの種類:洗い流すクリームタイプ
トライアルセット限定価格:1,404円(税込)

写真付きレビューはこちら

商品のおすすめポイントや特徴

コクのあるクリームタイプのクレンジング。すーっとなめらかに肌の上を伸びて、毛穴の奥のメイク汚れを絡めとってオフしてくれます。べたつきにくいので、クリームタイプの被膜感が苦手という人でも使いやすい一品です。

洗い上りは、思わず触りたくなるようなやわらかな肌に。「ベニバナエキス」や「オリーブスクワラン」などの美容成分が、乾燥や加齢で硬くなった肌をほぐして、次に使う化粧品が浸透しやすい土台を整えてくれますよ。

「50代以上向け商品だと思っていたけれど、使ってよかった」という30代・40代女性の口コミも多数見受けられる商品です。乾燥だけでなく、「最近、スキンケアアイテムの効果を感じられない」と悩んでいるなら、トライアルセットを一度試してみてくださいね。

乾燥肌さんの口コミをチェック!

乾燥肌向けおすすめクレンジング

洗い流しタイプのジェルクリームです。 拭き取りもできますが、W洗顔必須です。

ウォータープルーフのアイラインまで、素早く浮かせてスルッと落ちました。

乾燥感が全くなく、メイク落ちが良い。肌状態が良いです。

クレンジングをクリームタイプに変更したかったので、試供品で試してこちらに決定しました。 少しお値段が安くなる定期購入にしてリピしています。

Twitterでの評判

Instagramでの評判

まずはトライアルセットを試してみよう!

トライアルセットは、クレンジング、洗顔料、化粧水、美容液、クリーム、光対策クリームをそれぞれ1週間分、シミ対策美容液約1日分がセットになって税込みで1,404円(税抜き1,300円)で送料無料。

クレンジングは、トライアル使用満足度96%で、とても人気のアイテムです。乾燥ケアだけでなく、年齢肌特有の肌のごわつきをほぐして、ふっくらハリ肌を目指しましょう!

アルケミー メイクアップリムーバージェル

アルケミー メイクアップリムーバージェル

商品情報
容量:130g
通常価格:3,780円(税込)
クレンジングの種類:ジェルタイプ
トライアルセット限定価格:1,080円(税込)

写真付きレビューはこちら

商品のおすすめポイントや特徴

独自開発の「酵母発酵エキスVEGAL(べガル)」配合のクレンジングです。植物を発酵させて作られるVEGALには、肌の潤いやハリ、引き締めなどに欠かせない成分がバランスよく含まれていて、肌を乾燥から守りながら、しっかりメイクオフしてくれますよ。

ミルフィーユ状に重なった厚みのあるオイル層が、素早くメイクと馴染んで、スルンとオフできるのも魅力。クリームやミルクタイプの「じっくりなじませる」が苦手という人におすすめです。

また、独特のテクスチャーも人気のポイント。ぷるんとしたジェルを肌の上に広げれば、テクスチャーがとろみのあるオイル状に変化して頑固な角栓や古い汚れをキャッチ。

乾燥肌を優しく労りながらも、ワントーン明るい、クリアな肌に洗いあげてくれますよ。肌と心の1日の疲れを癒してくれる、爽やかなフレッシュフローラルの香りもうれしいですね♪

乾燥肌さんの口コミをチェック!

乾燥肌向けおすすめクレンジング

めちゃめちゃなじみがいいです。肌にのせるととろけるようにメイクとなじんでいって、力を入れることなく流れ落ちて行ってくれます。流した後はしっとり出突っ張ることもありません。香りもいい香りです。

Twitterでの評判

Instagramでの評判

まずはトライアルセットを試してみよう!

メイク落とし、洗顔料、化粧水、美容液、クリーム、デイクリームの6点が、7日間トライアルできます。

「肌の保水力がUPする」と口コミやSNSでも人気のアイテムを、税込み1,080円(税抜き1,000円)で送料無料で気軽にはじめられるのがうれしいですね♪

クリームやミルクタイプは肌に優しいけれど、メイク落ちはいまいち……と思っている方にこそ特におすすめしたいクレンジングですよ!

ポーラ モイスティシモ クレンジングクリーム

ポーラ モイスティシモ クレンジングクリーム

商品情報
容量:120g
通常価格:3,780円(税込)
クレンジングの種類:洗い流すクリームタイプ
トライアルセット限定価格:3,456円(税込)

写真付きレビューはこちら

商品のおすすめポイントや特徴

乾燥肌の「角層細胞の機能低下」に着目したクレンジングクリーム。肌の上でじゅわっとオイル状に変化して、メイク汚れをしっかり浮き上がらせてオフしてくれます。

角層内の潤いを守る「サクラエキス」や「オウレンエキス」配合、さらに低刺激な成分処方で、乾燥ダメージで弱った肌への優しさを感じられるのも魅力。刺激を感じやすい乾燥性敏感肌でも使いやすいクレンジングです。

「洗い上りがつっぱらない」「とにかく乾燥しない」と、口コミでも洗い上りのしっとり感を評価する声多数!乾燥によるかさつき、肌荒れ、キメの乱れに悩んでいるなら、一度試してみる価値がありです。

使い続けるごとに、乾燥トラブルに悩まされない、潤いあふれるもっちり肌に導いてくれますよ。

乾燥肌さんの口コミをチェック!

乾燥肌向けおすすめクレンジング

洗いあがりシットリです!

洗ってる時から
シットリとした使い心地です!
使い続けたいと思います!

Twitterでの評判

Instagramでの評判

まずはトライアルセットを試してみよう!

クレンジング、洗顔、ローション、ミルク、クリームが2週間じっくり試せるトライアルセットは、3,456円(税込)で送料無料です。

クレンジングだけでなく、どんなに保湿しても肌が乾くという砂漠肌の人にこそおすすめのセットです!保湿力抜群のクレンジングクリームを、ぜひ一度使ってみてくださいね♪

ファンケル マイルドクレンジングオイル

ファンケル マイルドクレンジングオイル

商品情報
容量:120ml
通常価格:1,836円(税込)
クレンジングの種類:オイルタイプ
トライアルセット限定価格:500円(税込)

写真付きレビューはこちら

商品のおすすめポイントや特徴

口コミサイトのクレンジングランキングで、5位以内が定位置の超実力派クレンジングオイルです。オイルタイプは乾燥しがちなイメージですが、潤いを守りながらメイクやウォータープルーフマスカラなど、どんなメイクにもさっとなじんで、スルンと落としてくれますよ。また、濡れた手で使用OKなのも、手軽でうれしいですね。

弾力性のあるオイルなので、指でさっと撫でるだけでメイクがオフできるので、クレンジングオイルにありがちな肌摩擦を軽減。また、使い続けるごとに、乾燥小じわを目立たなくして、うるぷる肌になれるので、「乾燥肌でもクレンジングオイルが使いたい!」という人にぴったりです。

また、毛穴に詰まった角栓対策もできるのがうれしいポイント♪1本使い切るころには、小鼻のニョキニョキ角栓や、口元のざらつきがない、なめらかなつるりん肌が叶いますよ。口コミでも高く評価されている点なので、乾燥だけでなく角栓に悩んでいる人は、ぜひ一度お試しを!

乾燥肌さんの口コミをチェック!

乾燥肌向けおすすめクレンジング

普通のクレンジングだと落ちにくい汚れも簡単に落とすことができて、洗い上がりもお肌がしっとり。全く乾燥することがありません。マツエクありでも使用することができずっと愛用してます。

Twitterでの評判

Instagramでの評判

まずはトライアルセットを試してみよう!

トライアルでは、60ml/1,050円相当のマイルドクレンジングオイルを500円(税込)の低価格かつ、送料無料で試せます。口コミやSNSで高く評価されているアイテムの実力を、自分の肌で感じてみてくださいね。

小林製薬 ヒフミド マイルドクレンジング

小林製薬 ヒフミド マイルドクレンジング

商品情報
容量:120g
通常価格:2,700円(税込)
クレンジングの種類:ミルクタイプ
トライアルセット限定価格:980円(税込)

写真付きレビューはこちら

商品のおすすめポイントや特徴

「最強の保湿成分」と言われる「ヒト型セラミドⅠ、Ⅱ、Ⅲ」を配合した、まさに乾燥肌にうってつけのクレンジングミルクです。加齢とともに肌から水分と同時に失われる「セラミド」を補い、肌の潤いを逃がしません。

トロトロとまるでクリームのようなテクスチャで、肌の上でなめらかに伸びて、毛穴に入りこんだメイク汚れや皮脂汚れをオフしてくれます。しっかりメイクオフするには、ゆっくりクルクルと1分程度なじませるのがポイント。しっとり&もっちりした、乾燥知らずの美肌に洗いあがりますよ。

潤いヴェールを一枚まとったような被膜感のある洗い上りなので、乾燥が悪化してしまったときや、乾燥で肌が敏感に傾いているときに、手元にあると安心なお守り的クレンジングです。

乾燥肌さんの口コミをチェック!

乾燥肌向けおすすめクレンジング

薄化粧なのにこちらは顔に塗ってからしばらく置かないと落ちなくて肌負担になるので×ですが洗い上がりがつっぱりとは無縁のすごーくしっとりで感動しました。

同価格帯のノ〇とかも試しましたがこちらの商品が一番つっぱらず洗い上がりしっとりでしたので気に入ってリピしてます。 低刺激でオフアイテムですがセラミド入ってるのも嬉しい。

すっきりさっぱりしっかりメイクオフしたい方には完全に不向きですが、 洗い上がりヌルヌルするぐらい肌の潤い残したい!という方にはオススメです。

Twitterでの評判

Instagramでの評判

まずはトライアルセットを試してみよう!

トライアルセットは、クレンジング、ソープ、ローション、クリーム、UVプロテクトベースに花柄トートバッグがついて、980円(税込)・送料無料♪

最強の保湿成分セラミド配合のアイテムで、潤いに満ちたすこやかな肌の土台作りをはじめせんか?

★乾燥肌向けクレンジングのランキング一覧表

商品名初回お試し価格クレンジングタイプクチコミから見る洗浄力
オラクル メイクアップリムーバーミルク
お得なトライアルセット:1,720円(税込)
ミルクタイプ
使い終わったあとのお肌
サントリー エファージュ ファインスムーズ クレンジング
お得なトライアルセット:1,404円(税込)
洗い流すクリームタイプ
しっかりと汚れが落ちるのに適度なしっとり感が残るクレンジング!
アルケミー メイクアップリムーバージェル
お得なトライアルセット:1,080円(税込)
オイルを配合したジェルタイプ
体温にふれるとオイルになるのでするするとメイクが落とせる!
少し乾燥が気になるとの声もあり
ポーラ モイスティシモ クレンジングクリーム
お得なトライアルセット:3,456円(税込)
洗い流すクリームタイプ
オイルクレンジングに近い感覚でアイラインもするんと落とせる!
ファンケル マイルドクレンジングオイル
お得なトライアルセット:500円(税込)
敏感肌でも使える低刺激なオイルタイプ
どんなに落ちにくいメイクも軽く落とせるのに乾燥しない!
小林製薬 ヒフミド マイルドクレンジング
お得なトライアルセット:980円(税込)
ミルクタイプ
やや洗浄力は弱め。濃いメイク派には不向き

詳しいランキングをもう一度確認する

4,正しく使えてる?乾燥肌のクレンジング方法

乾燥肌におすすめのクレンジングを選んでも、使用方法を間違えると肌の乾燥は改善しません。クレンジングのタイプごとに、正しいクレンジング方法は異なります。それぞれのタイプに適した正しい方法で乾燥から肌を守りたいですね。

まず、すべてのクレンジングタイプ共通のポイントをおさえておきましょう。

清潔な乾いた手で使用する

雑菌やほこりなどの汚れがついた手にクレンジングを出すと、クレンジングの洗浄力が低下してしまいます。さらに、不要な汚れを肌につけることになるので、クレンジング前に必ず手を洗って清潔にしておきましょう。

また、クレンジングは「濡れた手で使える」と記載されたアイテムを除き、乾いた手で使用するのが基本です。クレンジング剤に水分が混ざると、キレイにメイクを落とせなくなるのでご注意を。

正しく使えば低刺激!クレンジングオイルの使い方

乾燥肌向けおすすめクレンジング

乾燥肌には刺激が強いと言われるクレンジングオイルでも、正しく使えば刺激を軽減できます。クレンジングオイルの使い方を見ていきましょう。

クレンジングをのせてからすすぎ終わるまでを1分で行うよう、手早く&優しくを意識してメイクをオフしましょう。

優しく落とすクレンジングミルクやクレンジングジェルの使い方

乾燥肌向けおすすめクレンジング

基本の手順は、クレンジングオイルと同じです。クレンジングミルクやジェルは穏やかな洗浄力なので、以下のポイントに注意しましょう。

  • 濃いポイントメイクは専用リムーバーで落としておく
  • メイクとクレンジング剤がなじむまで時間がかかる場合がある
  • メイクがなじまないからと、ゴシゴシこすらない

メイクが浮き上がると、クレンジング剤の感触が変わるので、テクスチャーの変化を指先で確かめながらクレンジングをしましょう。指の腹で優しくなじませた後、手のひらで包み込むように温めるのもおすすめです。

なお、水系クレンジングジェルは油分を含まないので、乳化の必要はありません。

高保湿なクレンジングクリームの正しい使い方

乾燥肌向けおすすめクレンジング

油分が適度に含まれるクレンジングクリームは、正しく使えばメイク落ちが良く、保湿力も高いので、乾燥肌のデイリーユースにぴったりのアイテム。基本の使い方をおさえておきましょう。

【クレンジングクリームの使い方】

クレンジングクリームは一度手のひらで温めてから肌にのせると、メイクを落とす力がUPします。メイク落ちが悪いと悩んでいる人は、人肌に温めるというワンプロセスを追加してみましょう。

クッション性があり、厚みがあるクレンジングクリームは、すぐに水で洗うと、べたつきが肌に残って、ゴシゴシこすり洗いをしないと落ちなくなってしまいます。ティッシュで軽くオフすると、洗い流しがスムーズですよ♪

ポイントメイクにおすすめ!リキッドクレンジング

乾燥肌向けおすすめクレンジング

水っぽいテクスチャーのクレンジングリキッドは、ポイントメイクを落とす際に大活躍!リキッドクレンジングはコットンに含ませて使うものなので、必ずコットンと一緒に使用してくださいね。

【リキッドクレンジングの使い方】

5,乾燥肌がクレンジングの際に気をつけたいポイント

乾燥肌向けおすすめクレンジング

クレンジングの正しいやり方を理解したところで、気をつけたいポイントをチェックしていきましょう。

クレンジングは30℃~35℃程度のぬるま湯で!

クレンジング剤を洗い流すときは、30℃~35℃程度のぬるま湯を使いましょう。人によって感じ方は異なりますが、体感としては「あれ?ちょっとぬるいかな?」と思うくらいの温度です。

熱いお湯で洗顔すると、皮脂を洗い流しすぎてしまい肌の乾燥が悪化するので注意しましょう。

逆に、冷たい水で洗い流すのもNG。油は低温で固まりやすい性質を持つため、油分を含むクレンジング剤を使用している場合、低い水温だとすすぎきれない可能性があります。

クレンジング剤が肌に残ったままだと、肌荒れや吹き出物の原因になるため要注意です。

オイル入りのものは必ず乳化させよう!

油分を含むタイプのクレンジングは、乳化させないとすすいでもクレンジング剤が肌に残ってしまいます。クレンジング剤を必ず乳化させてからすすぎましょう。

肌を擦りすぎないことを意識しよう!

肌に優しいと言われる商品であっても、メイクとクレンジング剤をなじませるために、指の腹でくるくるなじませる肌摩擦が生じます。

また、洗浄力が低いタイプはなかなかメイクが落ちないため、肌を擦り過ぎる場合があります。クレンジングをする時は、「絹豆腐を崩さないように、表面をなでるような力加減」を意識して行うようにしてくださいね。

特に、濃いポイントメイクは、洗浄力が低いクレンジングで無理に落とさずに、ポイントメイク専用リムーバーを使って、さっと落とすようにしましょう。

6,乾燥肌のスキンケアの注意点

乾燥肌向けおすすめクレンジング

乾燥肌改善にはクレンジングの見直しが大切です。しかし、それだけでは乾燥肌をうるうるのもっちり肌にすることはできません。乾燥肌改善のために、クレンジング以外のスキンケアの注意点をチェックしておきましょう。

乾燥肌の洗顔はたっぷりの泡で手早く!

油性の汚れを落とすのがクレンジングなら、水性の汚れを落とすのが洗顔です。「W洗顔不要」のクレンジング以外は、洗顔をするのが基本。2回肌を洗うことになるので、皮脂の洗いすぎや肌摩擦に注意が必要です。

肌摩擦を軽減するには、弾力があるもっちりとした泡で洗顔をするのがポイント。手で洗顔料を泡立てるのが難しい!という人向けに、誰でももっちり泡が作れる泡立て方法をお伝えします!

★洗顔フォームの泡立て方

手のひらで泡立てるのは、慣れるまで少し難しいと感じるかもしれません。その場合は、泡立てネットを使いましょう。

ただし、泡立てネットは、浴室に放置して濡れたままだと、カビや雑菌の温床になります。使った後は必ずタオルで水分を拭き取り、風通しの良い場所で干しておいてくださいね。

★乾燥肌向け洗顔方法

これで洗顔の工程は完了です。洗顔後はすぐに化粧水を顔につけてスキンケアに入れるように、あらかじめスキンケア用品を準備しておくと良いですね♪

化粧水&美容液は高保湿な成分をハンドプレスで押し込んで

乾燥肌向けおすすめクレンジング

洗顔後の肌は、とても無防備な状態。洗顔後から1分以内に肌に化粧水をつけて、うるおいを補給して、美容液をつけましょう。オススメは高保湿成分の「セラミド」「ヒアルロン酸」などが配合された保湿力の高い化粧水や美容液です。

化粧水をつけるときは、コットンではなく手でなじませましょう。柔らかなコットンであっても、繊維で肌表面に小さな傷がついて、水分を失う原因になります。

また、美容液を付ける際も、基本的に化粧水を付けるのと同じ方法で行ってください。それでは、化粧水&美容液の正しいつけ方を確認しましょう。

指さしOK化粧水や美容液をつけるときのポイント

化粧水や美容液を手のひらに出したら、優しくハンドプレスするのがポイント。手のひらの熱で美容成分が肌内部へしっかり浸透して、もっちり吸い付くような乾燥知らずの肌に整います。

乳液&クリームは油分をしっかりチャージして

クレンジングや洗顔で、肌にうるおいをとどめるのに必要な皮脂が洗い流されてしまいます。化粧水や美容液で肌に補った水分や美容成分を、乳液やクリームで閉じ込めましょう。

乳液とクリームの使い分けには以下の4パターンがあります。

  • 乳液で保湿が充分と感じるなら、クリームは不要
  • 顔全体に乳液を塗ってから、乾燥しやすい部分にのみクリームを重ね付けする
  • 乾燥を感じる場合はクリームのみを顔全体に使用する
  • とくに乾燥がひどい場合は顔全体にクリームを塗って、乾燥しやすい部分にクリームを重ね付けする

乾燥肌といっても、肌質や生活環境によっても乾燥しやすい部分が違ってきます。自分に一番合った使い方で乳液やクリームを活用してくださいね♪

それでは、正しい乳液やクリームの使い方をチェックしていきましょう!

指さしOK乳液やクリームをつけるときのポイント

皮脂が出やすいTゾーンと乾燥しやすいUゾーンで、塗る量を調整するのがポイント。皮脂が出やすいTゾーンに乳液やクリームをたっぷり塗ってしまうと、ニキビや吹き出物の原因になりかねません。

日々、鏡で自分の肌の乾燥状態をチェックして、「必要な量のみを補うこと」を心がけましょう。

7,そもそも乾燥肌の原因とは?どうして乾燥肌になるの?

そもそも乾燥肌の原因とは?どうして乾燥肌になるの? 引用元:https://www.kose.co.jp/

ここまで乾燥肌におすすめのクレンジングについて見てきました。では、ここで改めて乾燥肌の原因とメカニズムについて見ていきましょう!

結論から言うと、乾燥肌の原因は「バリア機能」の低下。このバリア機能が低下することで肌内部の水分をキープできなくなり、肌が乾燥してしまうのです。

私達が「肌」と呼んでいる部分は一番上から表皮、真皮、皮下組織の3層で構成されていて、更に表皮は上から角質層(角層)、顆粒層、有棘層、基底層で構成されています。

乾燥肌向けおすすめクレンジング 引用元:https://www.risou.com/skincare/01.php

そして、バリア機能に一番関わりが深いのが表皮の一番上に存在する角質層。角質層内の角質細胞にある「天然保湿因子」と、角質細胞のすき間をぴったり埋める「細胞間脂質」の働きで、肌内部の水分が維持されます。

そして、細胞間脂質は、水分と油分がミルフィーユのように重なった「ラメラ構造」を形成することで、高い水分保持力と強力なバリア機能を形成するのです。

しかし、乾燥や刺激などさまざまなダメージによって角質層内が乱れてラメラ構造が壊れると、バリア機能が低下して水分を肌にとどめられなくなるのです。

では、バリア機能を低下させる原因とは一体何なのでしょうか?バリア機能を低下させる主な原因は以下の通りです。

バリア機能を低下させる主な原因
  • 間違ったスキンケア
  • 肌摩擦
  • 紫外線ダメージ
  • 外気の乾燥
  • 加齢
  • ストレス
  • 生活習慣の乱れ

このように、バリア機能を低下させる原因は実に様々。

すべての原因を完全に防ぐのは難しいですが、スキンケアや生活習慣などを見直して、できるだけバリア機能を低下させないように心がけたいですね♪

8,乾燥肌の改善方法は生活習慣にもあり!

乾燥肌向けおすすめクレンジング

乾燥肌改善のためには、スキンケア以外でも肌のバリア機能をサポートしたり、肌がすこやかな細胞に生まれ変わるサイクルの「ターンオーバー」を促すのが大切です。

生活習慣を見直して、乾燥に負けない健やかな肌を、体の内側から育んでいきましょう。

質の良い睡眠を取って肌の再生を促す

睡眠は、乾燥肌改善だけでなく、美肌と密接なかかわりがあります。睡眠中に分泌される「成長ホルモン」は、傷ついた体の組織の修復を促すホルモンです。

細胞の生まれ変わりをサポートして、乾燥で弱った肌を健やかに整えてくれます。

成長ホルモンが最も多く分泌されるのは、眠り始めてすぐの「深い眠り(ノンレム睡眠)」の時です。

乾燥肌向けおすすめクレンジング 引用元:https://www.ci-labo.com/

しかし、睡眠の質が低下して浅い眠りであるレム睡眠ばかりが続くと、成長ホルモン分泌が低下します。

良質な睡眠を得るためには、寝る2~3時間前の行動が大切。

睡眠の1時間前にはスマホやタブレットなどの電子機器は操作しないようにする、寝る前の2~3時間は食事を控えるなどで、良い睡眠をとることができるようになりますよ♪

紫外線対策で肌ダメージを低減しよう

乾燥肌向けおすすめクレンジング

紫外線は、肌の乾燥やシミ、肌の弾力低下やたるみなど、多くの肌トラブルの原因に。紫外線には、UV-A(紫外線A波)とUV-B(紫外線B波)があり、どちらも肌の老化を進ませますが、特にUV-B(紫外線B波)は、表皮にダメージを与えて肌の乾燥を招きます。

紫外線は、夏だけではなく1年を通して降りそそいでいるので、毎日きちんと日焼け止めを塗って、紫外線ダメージから肌を守りましょう。

紫外線は4月~9月の間に強くなり、1日のうちでは午前10時~午後2時にかけて紫外線量が多くなります。

時期や時間に合わせて、日焼け止めアイテムを使い分けたり、UVカット効果がある帽子やサングラスを併用したりして、紫外線対策を徹底してくださいね。

栄養バランスの整った食事で内側から肌をサポート

忙しいからと、外食やコンビニに頼りがちになっていませんか?体の内側から美肌に導く栄養を食事から摂取して、乾燥肌改善を目指しましょう。

★乾燥肌におすすめの栄養素をご紹介!
栄養素働き多く含まれる食材
βカロテン体内でビタミンAにかわって、肌が新しい細胞に生まれ変わるのをサポート。

肌のうるおいを守る皮脂や天然保湿因子の生成を促進。
モロヘイヤ、にんじん、パセリ、豆苗、春菊、にらなどの色の濃い野菜
ビタミンB2細胞の再生を促すことで、乾燥に負けない肌を育てる。レバー、うなぎ、納豆、卵など
ビタミンB6ホルモンバランスを整えて、肌トラブルを防ぐにんにく、ピーマンやほうれん草など濃い緑色の野菜、さんま、まぐろ、さけなど
ビタミンC細胞の再生を促すことで、乾燥に負けない肌を育てる。ピーマン、キウイ、イチゴ、レモンなど
オメガ3系脂肪酸細胞間脂質の主成分「セラミド」の材料になり、肌のうるおいをキープ。エゴマ油、サバ、イワシなど
たんぱく質角質細胞内の「天然保湿因子」の主成分アミノ酸の基になる肉類、魚類、大豆製品、卵、乳製品などの動物性食品

紹介した栄養素ばかりでなく、「さまざまな栄養素をバランスよく摂取する」のが美肌作りの基本です。

糖質や脂質が多いファストフードやスナック菓子、スイーツは、肌の乾燥、肌荒れや吹き出物の原因になるので、食べ過ぎに注意してくださいね。

足りない保湿成分はサプリメントの力を借りて

どんなにバランスの良い食事を心がけても、不足しがちなビタミン類は、サプリメントで補うのもおすすめですよ。

その他、肌のうるおいを守る「セラミド」や「コラーゲン」などの美肌サプリメントを活用しても良さそうですね♪

ただし、サプリメントは薬ではないので、すぐに効果を実感することはできません。個人差はありますが、だいたい3ヶ月後に効果を感じられる場合が多いようです。

そのため、サプリメントを利用する場合はけして効果を期待しすぎないように気をつけてくださいね。

9,乾燥肌のクレンジングにまつわるQ&A

乾燥肌向けおすすめクレンジング

最後に、乾燥肌の人がクレンジングを使用する際によくある質問をQ&A形式でまとめました!残りの疑問をすっきり解消してから、自分にぴったりのクレンジングを選びましょう♪

Q:乾燥肌+敏感肌はどんなクレンジングを選べば良いの?

A:できるだけ成分がシンプルなもの、もしくは「低刺激」「敏感肌向け」「無添加」と書かれたアイテムがおすすめです。

乾燥肌と敏感肌が合体した「乾燥性敏感肌」は、肌が乾燥しやすい上に様々な成分を刺激として感じ取りやすい状態。そのため、入っている成分の種類が多ければ多いほど、肌に刺激を感じやすくなっています。

また、一般的に敏感肌にオススメだと思われがちなオーガニック系化粧品のクレンジングは、植物エキスが肌に刺激を与える場合もあります。

もちろん肌に優しい商品もあるため、購入の際は敏感肌のことを考えて作られているかチェックするようにしましょう。

Q:メイク用品とクレンジングは同じブランドの方が良い?

A:自分の肌に合っていると思えるメイクアイテムとクレンジングを使うのが一番です。

1つのブランドの中に、スキンケアアイテムとメイクアイテムがラインナップされている場合、同じブランドのメイクアイテムを落とす前提でクレンジングの成分構成が考えられています。

そのため、同ブランドのメイクアップ用品とクレンジング用品は相性が良く、摩擦や刺激を抑えながら、しっかりメイクオフ可能。メイク落ちや肌への負担を考えると、同ブランドライン使いがおすすめです。

しかし、金銭的に負担を感じる、自分の肌に合わない成分が入っているなどの理由で、メイクと同じブランドのクレンジングアイテムを使えないこともあるでしょう。

そのような場合は、無理に同じブランドでそろえる必要はありません。

マツエクにおすすめな低刺激クレンジングってあるの?

A:アイメイクを落とす際はクレンジングローションを、ポイントメイクリムーバーとして使用するのがおすすめです。

マツエクをしている方なら知っていると思いますが、基本的にマツエクのグルーは油分がNG。接着力が弱まってしまうので、擦るとせっかく付けたマツエクが取れてしまいます。

グルーの接着力を弱めないためにも、油分を含まないメイク落としでしっかりとアイメイクをオフしましょう。また、低刺激にこだわるなら、マツエクOKのクレンジングミルクを選ぶのもおすすめですよ♪

サロンや施術方法によっては、オイルに強い「オイルクレンジングOK」のグルーを使っている場合もあるため、一度サロンに確認してみても良いですね。

10,乾燥肌にピッタリのクレンジングを使おう!

乾燥肌向けおすすめクレンジング

乾燥肌の人はまず、スキンケアよりもクレンジングの見直しが大切です。クレンジング選びに大切なポイントは3つ。「何度もこすらなくても落とせる」「界面活性剤で肌の水分や皮脂を奪いすぎない」「肌を乾燥させる成分が入っていない」ものを選ぶことです。

同じ乾燥肌でも好みのクレンジングやメイクの濃さなどに違いがあるので、まずは低刺激で高保湿な商品を、トライアルセットなどで試してみましょう。

あなたのお肌に合ったクレンジングが見つかれば、肌の状態は変わります。さらに、一緒に毎日のお手入れ方法も見直せば、乾燥知らずの潤い肌が手に入りますよ♪

年代別おすすめ基礎化粧品