日中用美容液を含むトライアルセット人気ランキング

サントリー エファージュ(F.A.G.E.)トライアルキット

サントリー エファージュ(F.A.G.E)トライアルキットを使ってみた感想を口コミします!の記事だったのですが、どうやら新たにリニューアルされた模様。次は日中用クリーム(日焼け止め)も入っていい感じです。

1,404円(税込) / 7日分

サントリーが長年の研究をもとに開発した酵母エキス配合基礎化粧品。美容液は、この季節に嬉しい美白美容液orハリに迫るエイジングケア美容液の2種類から選べます。

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KOSE 米肌美白お試しセット

米肌美白お試しセットを購入して体験した感想を写真つきで口コミ公開中。

1,389円(税抜き) / 14日分

信頼のビタミンC誘導体が美白成分として配合された米肌美白スキンケア。老けて見える要因とされる『顔に現れる影』を消すことに着目した基礎化粧品です。

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ディセンシア(decencia)サエル10日間トライアルセット

敏感肌専用コスメ アドバンスホワイトニングケアsaeru(サエル)お試しセットの内容は化粧水+美容液+クリーム。日焼けどめとしてサエルCCクリームの試供品パウチがはいっていました。

1,480円(税込) / 10日分

青ぐすみ(乾燥)・赤ぐすみ(炎症)・黄ぐすみ(過剰なメラニン生成)などのくすみ対策に有効。敏感肌用のスキンケアブランドdecencia(ディセンシア)のホワイトニングライン。

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DERMED 美白おためしセット

美白基礎化粧品デルメッドのトライアルセットを使ってみました。感想を写真付きで公開します!

1,080円(税込み) / 7日分

シミのもととなるメラニンを3段階アプローチで排除!お試しできる3アイテムがすべて医薬部外品の美白・保湿コスメ。化粧下地の心地良さもかなり◎

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HANAオーガニックお試しセット

ハナオーガニックの美白お試しスキンケアトライアルセットが販売されていました。今回は日焼けどめと美白美容液がついてます。

1,480円 / 7日分

ナノテクノロジーを利用しない、本当のナチュラルを追及して生まれた、女性のためのオーガニックスキンケア。

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ドクターリセラ 透輝の滴お試しセット

ドクターリセラ透輝の滴美容液お試しセットのセット内容をクチコミ公開しています。

3,780円(税込み) / 10日間

エステサロン専用基礎化粧品ドクターリセラの透輝の滴(とうきのしずく)美容液を含めた6アイテムが試せるお得なセット。単品売りがないため、お試しセットは貴重です。

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HANAオーガニック保湿トライアルセット

日本生まれのオーガニックスキンケア HANAオーガニック。保湿お試しセットが発売されていたので入手しました。こんな感じの6点セットです。

1,480(税込み) / 7日分

慢性的な肌荒れの要因となっている微弱炎症に、オーガニックオイルで立ち向かうスキンケア。香り・テクスチャーに特化したお試しセット。

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小豆島(しょうどしま) オリーブオイルお試しセット

小豆島(しょうどしま) オリーブオイルお試しセットを使ってみました。写真付きでクチコミ報告します。

1,728円(税込み) / 14日分(美容オイルのみ)

小豆島のオリーブを基準に選ばれた、フランス産オリーブオイル(化粧品)が試せるトライアルセット。美容オイルと抜群の相性を持つ日焼けどめも試せます。

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無添加化粧品ブルークレールトライアルセット

無添加化粧品ブルークレールのお試しセットを使ってみました。使用感を写真つきで口コミ報告します。

926円(税別) / -

プラセンタエキス・EGF・ヒアルロン酸・ビタミンC誘導体を配合して作られた新発想の無添加化粧品。天然由来にこだわって作られた敏感肌用スキンケア。

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資生堂 プリオールトライアルセット

資生堂 プリオールトライアルセットは50代からのスキンケアお試しセットの使用感を写真つきで口コミ報告します。

1,080円(税込み) / 7日分

資生堂が25年ぶりに作った総合ブランド プリオール。「大人の七難 すんなり解決 プリオール」をコンセプトに、50代からのトータルスキンケアをサポートする、お試しセットになってます。

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資生堂dプログラム アレルバリアエッセンス

資生堂dプログラム アレルバリアエッセンスは、肌バリア機能をアップさせる日焼け止めです。

3,240円(税込み) /

資生堂の敏感肌用スキンケアライン。アレルギーや花粉だけではなく、大気汚染物質などからも肌を守り、育んでいくdプログラム アレルバリアエッセンス。

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エリクシール ホワイト クリアな肌体感セット

資生堂エリクシール美白ケアの日中美容液もセットでお買い得なトライアルセットの内容公開

1,296円(税込) / 7日分

新発想の日中用美容乳液『化粧下地+日焼け止め+乳液』が一つになった、デーケアレボリューションまで試せる資生堂の通販限定スキンケアお試しセット。

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ヤクルト リベシィホワイト1週間おためし体感セット

ヤクルト リベシィホワイト1週間おためし体感セットを使った感想を1アイテムごとに写真付きで紹介します

1,620円(税込) / 約7日分

メラノサイクルに着目して作られたアイテム全てが薬用の美白スキンケア。『乳酸菌のチカラを、素肌のチカラに。』のヤクルトリベシィホワイトセット。

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悩み別人気基礎化粧品トライアルセットランキング

  • 美白・シミ
  • 毛穴ケア
  • 保湿ケア
  • 角質ケア
  • ニキビ・吹き出物
  • アンチエイジング
  • ドクターズコスメ
  • 無添加

知らずに肌に負担をかけてることも!日焼け止めの選び方

皆さんは日焼け止めを使っていますか? 最近では化粧下地や日中用乳液、日中用美容液など、様々な商品にUVカット効果のある成分が配合されていますのでUV対策しやすくなりましたね。

とても嬉しいことですが、どんな成分でUV効果を出しているのでしょか。実は、知らずに使っていて肌に負担をかけていることもあるんです。

そこで今回は日焼け止めクリームについてご紹介します。どんな成分が配合されているのか、どんなことに気をつけて日焼け止めを選べばよいのかを理解しましょう。

日焼けすると肌はどうなる?

日焼けは肌に悪いといわれていますが、日焼けした肌ではどんなことが起きているのでしょうか?

まずは、紫外線を浴びた肌でどんなことがおきているのかをご紹介します。

・日焼けのメカニズムと肌への影響

紫外線を浴びると表皮の基底層にあるメラノサイトからメラニン色素が作り出されます。これはメラニン色素を含んだ細胞が肌をガードして、これ以上肌がダメージを受けないようにしてくれているためです。色が黒くなるのはこのメラニン色素が褐色の色をしているからです。

通常なら日焼けしてもターンオーバーによってメラニン色素を含んだ細胞は剥がれてゆき、やがて全て排出されます。しかしメラニン色素が過剰に作られたり、代謝が滞るとなかなか排出されず、シミとなるのです。

また日焼けはシミだけでなくシワやたるみの原因ともなります。日焼けをすると、紫外線から肌を守るために活性酸素が作られます。活性酸素は私たちの体を有害なものから守ってくれているのですが、増えすぎると逆に悪影響を与えてしまうのです。

増えすぎた活性酸素は肌の細胞を酸化させて、酸化した細胞は本来の働きができなくなります。真皮層にあるコラーゲンやエラスチンが酸化すると、変性してしまい硬くなり、弾力が無くなります。すると肌のハリが失われて、深いしわの原因となるのです。

このように日焼けは様々な肌トラブルの原因となります。1年中降り注いでいる紫外線から身を守るためにも日ごろからUVケアを心がけ、なるべく活性酸素を作らせないようにしましょう。

若くても大量に紫外線を浴び続けると、30代になって急にシミやしわが目立ち始めるということもあります。20代からしっかりと日焼け対策をして、肌トラブルのないように努めましょう。

種類が違えばダメージも違う!紫外線の種類

紫外線には、A波とB波があり、UV-A,UV-Bなどと表記されます。このUVAとUVBは肌にそれぞれ異なるダメージを与えます。

A波は、エネルギーは強くはありませんが、浸透率が高く、雲や窓ガラスなどを通過してしまうため、知らぬ間にダメージを受けている場合があります。また肌に浴びたUV-Aのうち20~30%が表面を透過して真皮層に影響を与えると言われています。

UV-Aは真皮層にあるコラーゲンやヒアルロン酸などを作り出している繊維芽細胞にダメージを与えて、シワやたるみの原因を作ったり、メラニン色素を増やしてシミをつくります。

B波は紫外線全体のたった5%程度ですが、そのエネルギーは強く、肌の表面に強烈なダメージを与え、シミの原因となります。UV‐Aのように肌を透過する心配はありませんが、肌の表面を赤く炎症させて、火傷のようにします。酷い場合は細胞を損傷させて壊死させます。

壊死した細胞は剥がれていきます。日焼けして皮がむけるのは、細胞がダメージを受けて死んでしまったからなんです。

このように紫外線A波・B波ともに肌に悪影響を与えます。曇りや室内だからと言って安心しているとうっかりA波を浴びてしまうこともあります。しっかりと日焼け対策をしましょう。

PA ,SPFとは?

日焼け止めや化粧下地などに表記されているPAとSPF。それぞれ紫外線に対する防御率を示したものですが、何が違うんでしょうか?

ここではPAとFPFについてご紹介します。

PAは Protection grade of UVAの略で、UVAに対する防御効果を+で表示したものです。

PAは4段階に分かれていて、
PA++++が一番強く、極めて効果がある
PA+++は非常に効果がある
PA++はかなり効果がある
PA +は効果がある となります。

デイリー使いでしたら++で十分でしょう。A波はB波に比べると年間を通して安定して降り注いでいますので、冬の時期でもしっかりと対策をしてください。

SPFはSun Protection Factorの略で、UVB波を浴びた時に皮膚が赤くなるまでの時間を何倍に長くできるのかを表しています。SPF1は、20分程度紫外線を防ぐ効果があるということです。ですからSPF15でしたら20分×15倍で、300分までは効果が続くという意味になります。

中にはSPF50なんてものも有りますが、1000分(およそ16.6時間)も日差しを浴びつつけるなんてことはあり得ませんね。

SPF値は持続時間を表したもので、数値が高いからと言って効果が高いわけではありません。あまりにもSPF値が高い物はそれだけ肌への負担が大きくなりますので、デイリー用の日焼け止めはSPF15程度の物をこまめに塗り直した方がいいでしょう。

日焼け止めの種類(紫外線吸収剤と紫外線散乱剤)

サンスクリーンとも呼ばれている日焼け止めは、大きく2つのタイプに分けられます。それぞれの特徴を知って自分の肌に合う方を選びましょう。

・紫外線吸収剤
紫外線吸収剤とは、紫外線を吸収して日焼けを防ぐと言うものです。自身の中に紫外線を取り込んで化学変化を起こさせたり、熱に変換したりして肌に紫外線が届かないようにします。

同じ紫外線吸収剤でもUV-A波のみに作用するもの、UV-Bのみに作用するもの、その両方に作用するものがあります。紫外線散乱剤に比べて伸びがよく、白浮きしにくい為つけ心地が良いです。

しかし、石油系の合成剤ですので、 肌が被れたり痒くなったりする人もいます。 また肌の上で化学反応が起こるわけですから敏感肌や、アレルギー肌は合わない場合があります。

・紫外線散乱剤
紫外線散乱剤は、粘土や金属を粉状にした粒子が配合されていて、これらが光を反射して紫外線のダメージを防ぎます。ノンケミカルの日焼け止め成分なですので肌への負担も軽減されます。

しかし肌に馴染みにくく、白浮きしやすいなど使いづらさがあります。汗に流れやすいのでこまめに塗り直しする必要があります。

最近では粒子をナノ化して、白浮きしにくく改良してある物もありますが、やはりこまめに塗り直す必要があります。

紫外線吸収剤のよく使われている成分

ここでは、紫外線吸収剤の日焼け止めでよく使われている成分をご紹介します。

・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
メトキシケイヒ酸エチルヘキシルはUV-B波を強力に吸収する効果がある紫外線吸収剤です。粘性のある液体で、独特のにおいがします。水に溶けにくく、UV-Bに対して効果が高いので、日本では最もポピュラーな成分の一つとなっています。

・t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンはUV‐A波に作用する紫外線吸収剤です。UV‐Aに有効な紫外線吸収剤は少ない為、多くの化粧品に使われています。

・オキシベンゾン-3
オキシベンゾン-3はベンゾフェノン3とも呼ばれ、UV-A波、UV-B波の両方を吸収してくれる紫外線吸収剤です。 紫外線吸収剤として有効に働いてくれるオキシベンソンですが、アレルギーを引き起こしたり、発ガン性があるとも言われています。

このため、旧表示指定成分に指定されています。一般的な配合量としては5%以下と、あまり多くはありませんが、敏感肌などの肌の弱い方は避けた方が良いかもしれません。

紫外線吸収剤の中には肌に負担をかける可能性があるものもあり、万人の方が安心して使用できるわけではありません。しかし、紫外線吸収剤はいくつかの成分を組み合わせることで簡単に高SPFを出すことができます。

紫外線散乱剤のよく使われている成分

酸化チタンはミネラルファンデーションにも使われている成分で、食品の添加物としても認められている安全性の高い成分です。UV-A,UV-Bともに散乱する効果がありますが、主にUV-Bに効果を発揮します。

酸化亜鉛もミネラルファンデーションに配合されている成分で、ファンデーションやおしろいなどにも使われています。主にUV-Aに作用します。しかし果がある為、配合率が高いと肌が乾燥してしまうこともあります。

タルクは滑石とも呼ばれ、酸化マグネシウムとケイ酸塩から成る鉱物を粉末状にしたもので、紫外線散乱剤作用もあります。いわゆるミネラル成分ですが、タルクフリーを謳っている化粧品も多くあります。

これは、1987年にベビーパウダーに使われていたタルクの中にアスベストが含有されていたことが原因です。

しかしこれ以降、タルクを使う場合はアスベストを分析して、アスベストが0.1%重量以下(検出限界)であることを確認なければ製造できないように法律で定められています。国内で製造されているベビーパウダーや化粧品に含まれているタルクについては心配なさそうですね。

とはいえ海外製の物は不安が残りますので、タルクフリーの化粧品を選んだ方が良いでしょう。

結局どっちがいいの?

紫外線吸収剤に比べて肌に優しいといわれている紫外線散乱剤ですが、使い心地や使いやすさは劣ってしまいます。一方で伸びが良くて使いやすい紫外線吸収剤ですが、肌への負担が心配です。

またウォータープルーフの日焼け止めは海水浴やプールに行く時に欠かせないアイテムですが、汗や水に落ちにくいということはそれだけ肌への密着度が高く、簡単には落とせないというデメリットもあります。

このように一長一短ある紫外線吸収剤と紫外線散乱剤。結局どちらを使えばいいのと悩んでしまうところですね。そこで、毎日のデイリー用日焼け止めには紫外線散乱剤の物を、レジャーやお出かけの際には紫外線吸収剤と、使い分ける事をお勧めします。

顔などの肌がデリケートな部分は紫外線散乱剤を、腕や足などの体には紫外線吸収剤を使うなど、自分の肌質やどのくらい日焼けする機会があるのかによって使い分けると良いでしょう。

日焼け止めは成分を理解して使いこなそう

いかがでしょうか。今まで知らずにSPFの数値だけで選んでいた方も、どんな成分が配合されているのかきちんと知った上で日焼け止め対策をしましょう。

最近では日中用乳液や日中用美容液の名前で、UVカット効果のある基礎化粧品も登場しています。あまりたくさん肌につけたくないという方はこういったUV効果のある基礎化粧品を取りいれてみるのもいいですね。

初めて日焼け止めや化粧下地を使う時には必ずトライアルセットなどで使い心地を確かめましょう。日焼け止めは配合されている成分によって使い心地が異なってきます。

肌に負担をかけたくないからと紫外線散乱剤配合の日焼け止めを選んだら伸びが悪くて白浮きしてしまったり、使い心地を重視して紫外線吸収剤にしたら肌が被れてしまったなんてことにならないように、きちんと確認した上でレギュラー商品を購入してください。

それぞれの特性と、自分の肌の状態を知って賢く使い分けてくださいね。